FXの世界で損切りしないで勝つことはできるのだろうか?

どうも^^

手島です。

FXにおいて損切りは絶対的に必要なものである!

これは、勝っているほとんどのトレーダーが口を揃えて言う言葉です。

ネットを調べてみてもほとんどの人が損切を推奨しています。

もちろん、損切りも中途半端なところでしてしまいますと損切り貧乏になるので、

損切りにおけるルールは重要になってきますけどね。

ところが、その一方で、

一切損切りをしないで勝てているトレーダーも少数派ではありますがいます。

たとえば、有名トレーダーですと、

池辺雪子氏や下山敬三氏は損切をしないトレード手法です。

ということは、FXはもしかすると損切りは必要ないんじゃないの?

そんな風に思われている方のために本日は損切りについて書いてみました。

損切りせずに勝つ方法はあるのだろうか?

損切りしないメリット

損切りをしたくない!という人たちの気持ちもわからなくもありません。

要するに、損切りというのは損を確定するということになりますので、

もし、損切りしなければ含み損のままで済みます。

含み損の状態であればもしかしたらそれ以上に損失が膨らむかもしれませんが、

高い確率で戻ってきます。

なので、あえて損切りをせずに自分のエントリーしたポイントまで戻ってくるとか、

プラテンになるまで切らずに耐えきるというのも一つの考え方ではあります。

それに、高勝率のトレードができるのも事実です。

だって、損切りをしないわけですからね(笑)

損切りをしないデメリット

ただ、これだけは覚えておかなければいけません。

相場において絶対はない!ということ。

例えば、これは例の一つなのですが…

フラッシュクラッシュのヒゲの先端で水平線を引きました。

恐らくですが、さすがにフラッシュクラッシュよりも下げないだろう(笑)

逆張りすれば儲かるぞー!

と、思うんですよね。

しかし、実際ここで逆張りしたら下抜けているんです。

その後、150pips下げて一度戻して、さらに200pips下げましたって感じ。

まあ、これぐらいなら大丈夫と思う人ならいいのかもしれませんが、

フルレバハイロットでやっていれば爆死ですね(苦笑)

まあ、資金管理にもよりますけど、損切りしなければ戻ってくる…

というのはわかるけど、いつ戻ってくるの?というところでもあります。

ガツンと100、200pips下げてから戻ってくるのであれば精神的にキツイでしょうし、

耐えられるの?って話しです。

それこそ、フラッシュクラッシュのときなんて500pips下げたので逆張りしていて耐えられるの?

ということなのです。

なので、普通にやったらよほど小さいロット数でやらなければやってられないですよね。

両建てという方法もある

損切りしないトレーダーがよく使うのが両建てですよね。

値動きのある通貨ペアに対して、両方にポジションを入れてうまい具合に調整していくというやり方です。

で、様子を見ながら買いポジを決済したり、売りポジを決済したり、さらには必要ならポジションを追加していくという風にして利益を積んでいく。

これなら損切をしなくてもいいのですが、だからと言って簡単な方法ではないです。

両方に入れただけならマイナスは防げますがそこから利益を出そうと思ったときにどうするか?というのは技術がいる話です。

本当にこれができるなら損切りは必要ないのではないかとも思います。

実際、これにチャレンジして大損食らっているトレーダーも多いわけですからね。

損切りをしなければ負けるという理由について。

1.壊滅的なダメージ

僕も毎日夕方だけですが、エントリーできるシーンがあればトレードはやります。

そこで、一定の損切りルールに基づきエントリーするわけですが、仮にSLに触れたとしても十分に取り返せる範囲内なわけです。

ところが、ここでSLを置かずに逆行しすぎてしまうと切ろうにも切れない状態になるんですよね。

ターミナルを確認すると含み損が恐ろしいぐらいに増えているという状況になるわけです。

そこから、リカバリーできない程の損失を食らってしまったら立ち直ることすらできないわけです。

逆行していつか戻ってくると思ったら戻ってこず、高いロットでやっているためロスカットを食らうこともあり得なくはないのでやっぱり損切は必要です。

2.短期デイトレハイロットは危険

当たり前ですが、損切りをしないという時点で資金の割には大きなロットでエントリーはできなくなります。

ここでロットを大きくしてしまいますと、ロスカットする確率が格段と上がります。

ですので、もし、損切りをしないなら少ないロットで

スイングトレードでやらなければ負ける可能性が高くなるわけです。

ロスカットにならないぐらい耐久出来る資金管理で長時間持てれば戻ってプラ転する確率は高くなりますからね。

損切りをしないで勝つことについては賛否両論ありますが…

さて、FXにおいて損切りをしないで勝つことについて考えてみました。

もし、その方法をやるのであれば資金の割にロットを下げる。

尚且つ、スイングトレードであればなくはないかもしれません。

もちろん、最悪な事態というのはあり得るのでそうなったときに吹っ飛ぶ確率は0ではありませんけどね。

それを覚悟してやるのであればそういったやり方でトレードしてみるても良いかもしれません。

ただし、

ハイレバ&フルロットでデイトレやスキャルピングですとこの手法は壊滅的な
ダメージを食らいます。

デイトレやスキャルピングの良いところって何かといえばロットを高くして短期的に儲かることができる点です。

大きくpipsを捕れなくても、その分、ロットを増やせば大金を稼ぐことはできるわけです。

しかし、どうしてそれが許されるかというと、

損切幅が薄いからです。

仮に、海外FXの10万通貨でやった場合、1Lotsで撃てば10pipsとるだけで1万円も稼げるので資金効率は良いです。

ただ、逆に10pips負ければマイナス1万円になります。

先のフラッシュクラッシュではないけど、これが200pipsとかになれば1ポジだけでマイナス20万円とかになりますから、

切らないだけですぐに壊滅的な損失を生んでしまう可能性というのは十分にあり得ます。

スキャルやデイトレが難しいといわれている理由の一つも薄い損切りで利益を積み上げられる技術が必要だからです。

ただ、逆にその技術を習得できれば短期トレードのほうが圧倒的に安全ですよね。

何故なら、損切りが薄いうえに、長時間持たないから。

当たり前ですが、長い時間のトレードよりも短い時間のトレードのほうがリスクって下がりますからね。

ポジションを持つ時間が長ければ長いほど事故に遭う確率が高くなるわけなので。

そーいう意味でもスキャルピングやデイトレの技術を習得してみるのもありかと思います(笑)

ちなみに、短期トレードメインの僕は、ちゃんと損切りはしてます!

ではでは、手島でした^^


当サイトおすすめ教材・ツール

■デイトレ大百科 |『FX天才チャート』を徹底的に活用するための及川圭哉渾身のトレードロジック集■

FX教材に迷ったらこれでしょ!及川圭哉先生のFXトレード手法がこの教材ですべて学べてしまいます!僕も欧州市場のトレードをブログでほぼ毎日投稿していますがこの教材がバイブルです。真面目に本気で取り組めば十分勝てる!そんな教材です。

 

FXism ProController改 ー プロコンローラー改 ー

Fxismの天才プログラマー・ヨン様が開発した高機能決済ツール!ターミナルのお金が減っているのをみるとトレード中に不安になる。メンタルの影響でロットが上げられないという人には超おすすめ。ターミナルを閉じても一括決済できる。TP、SLも自動で入れてくれるすごいツール。そのほか多機能搭載!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です