FX天才チャート検証 2019年9月24日 GBPUSD+40pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

18:30~19:40

本日はいつもの時間帯にチャンスがあったにはありましたけど、

戻り売りの形が微妙。

直近の安値を抜けきれないとき。

もちろん、ユロポン、他ポンドの相関、ドル円の状況にもよりけりではありますが、

僕はこーいうところはあまり好きではないです。

一度は下げるも戻されることが多い気がするので(汗)

もちろん、ストップロスを浅くしてバコン!と、下抜けするのに一発賭けるのはありだとは思います。

⇒ やろうと思ったんですが無理する理由もないのでやめました(笑)

むしろ、方向が決まったときの戻り、押し目を狙ったほうがやはり勝ちやすい感じがしますね~。

これは悪までも僕がやっていて勝ちやすいと思っているだけなんですけど、

ボックスレンジを完全に抜けたあとの戻り押し目のレジサポ反転と同時に移動平均線反転。

こーいうときはかなり強気に出てもいいと思いますよ。

仮に負けたとしてもストップを青い移動平均線の下に置けばそこまでのドローダウンは無い。

それに、他の中途半端なエントリーをやらずこのパターンだけを一週間に何回かやる。

やるときはリスクをとってでも思いっきりやれば大きく勝ちやすいと思うんです。

この後、上げてきたのですが20:00になれば市場が変わるのでどーなるかわからない。

そのため、20:00前までには終わらせないといけないので利食いは早めにしました。

あと、一度、40pips以上も含み益をとったのに下げられてしまったのでまた下げられるのは嫌だったのでテキトーに利食いしました。

根拠は、ポンド円と同じ形をしていたので完全に相関関係にあります。

ユーロポンドは全く逆の形で綺麗な戻り売りをしていましたので逆相関にありますよね。

完全にコレ、きれいな戻り売りですよね(笑)

ドル円は力がなくなり微妙…

ということは、ポンド円、ポンドルのいずれかをやれば勝てると思いましたのでとりあえずポンドドル。

ポンド円はどうしようかな…って思っていたらテキトーなところで含み益を捕ったので終わりました。

そんなわけで、僕も最近は無茶苦茶なエントリーは控えてこーいう勝率が高そうなところしかやってません。

移動平均線の序列に関しては揃っているのが一番理想ですが、

このようにバラバラだとしても、レンジ抜けしたのが分かっている場合とか、方向が明確にわかっている場合はありだと思ってます。

逆に、移動平均線が揃っているとか方向が整っていてもレンジにハマっている場合は抜けるまで待ったほうがいいと思います。

平たく言えばこれもブレイクアウトとかチャネルブレイクのようなもんでしょう。

結局、無茶なことをやって勝つ時は勝ちますけど負けたときのドローダウンを考えると回収するのが大変なもんでねw

一週間に1、2回でもいいのでこーいうところに巡り会ったら思いっきりリスクを取るほうが楽だと思います。

邪道的FX倶楽部ではもっとちゃんと解説しています。

 

ではでは、手島でした^^


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