FX天才チャート検証 2019年9月27日 GBPJPY+20pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

17:00~18:30

本日は16:00過ぎからトレードをしようと思ったのですが、

欧州の指標で爆下げされました。

この要人発言で爆下がりしたんですよ。

指標の直後に相関していれば戻り売りを狙って捕れるんですが思いのほか戻らず拮抗を続けてしまったわけです。

今回は結構長く持ちすぎたな~と反省しています。

やはり短期デイトレなので保有時間が60分を超えたらテキトーにプラ転したら利食いする重要かなと思います。

19:00になれば欧州の昼休憩。

動きも悪くなることが多いのでその前までには確実に終わらせたいわけです。

19:00過ぎて上に行かれて戻ってこなくなったら最悪なんでね(苦笑)

ここで利食い出来たのですがその一つ手前の安値で利食いしていたほうがよかったな~と思いました。

先ほどもいいましたけど、60分も持ち続けて勝負が決まらないなら逃げることを優先したほうがいいと思うからです。

特に金曜日なので着実に利食いをすべきですね。

実際そのあとこーなってます(汗)

しかもこれ、19:00過ぎているのでここからどーなるか僕は予想できません。

もちろん、赤の移動平均線タッチで下がることは多いですが、抜くこともあるので…

着実に利食いは重要です。

なので、できれば18時過ぎぐらいに終わらせるのがいいと思うのです。

さて、エントリー根拠は、

GBPUSDとの相関、EURGBPと逆相関。

EURGBPが上昇していて押し目買い状態になっている。

GBPが総下げで戻り売り。

相関パズルはGBP<EURというパワーバランスが成り立ちます。

つまり、ポンドは下落なので戻り売りをすればいいという答えになります。

GBP/JPY、GBP/USDのどちらでもよかったんですが結果的にはGBPUSDのほうが楽して勝てたと思う。

結局、どちらがいいか?というのはドル円がどーなるかによるんです。

結果的にこうやって押し目買いが続いたものですからポンドドルのほうが下げました。

ポンド円は拮抗しながら下げました。

ただ、エントリーポイントとしてはポンド円のほうが良かったかな~ということでポンド円を入れたわけです。

最終的にはポンド円も15分MAまで戻ったのでそこで叩けばまだ良かったのかな。なんて思います。

まあ、こーいう短期トレードに関しては、相関、逆相関、パワーバランスを常に伺いながら途中で切って入りなおしたり…

持ち続けるという作業と判断が必要になるので少し忙しいというところはありますよね。

ただ、僕はスイングで良い結果を出せなかったのでこれに慣れてからはずっとこーいうやり方をしてますw

まあ、自分に合うトレードをやるのが一番だと思いますよ。

 

ではでは、手島でした^^


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