『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』の検証レビューと注意点。

『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』の検証レビューと注意点。

どうも^^

手島です。

僕は自動売買についていろいろなところで批判していることもありますが、

それは…

1.フォワードテストもない
2.バックテストもない
3.最大プロフィットも不明
4.最大ドローダウンも不明
5.ロジックも不明

なのにも拘わらず、

「このロボットにお金を預ければ確実に増えます」
「人工知能搭載だから大丈夫!」
「フルオートで年収1000万円!」

とか、誇大広告で煽るからダメなわけです。

これがしっかりと裏付けとなるものがあり現実味の範囲内でドヤるならまだマシ。

そこで、今回は海外EAでも人気の商品。

本来自動売買ってこんなもんですよ。というお話しを交えながら、

『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』について思うことを書いてみました。

『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』の検証レビューと注意点。

まず、WallStreet Forex Robot 2.0 Evolutionは

逆張りのスキャルピングEAになります。

ただ、逆張りといっても

トレンド方向に対しての逆張りなので結果的に押し目買いや戻り売りのようなところでもエントリーする感じですね。

ですので、通常の逆張りと比較するとトレンドに飲まれて殺されるというリスクは少し減るのかなと。

ただし、相場なんていつ何時トレンドの方向が変わるなんてわかるわけがないのであくまでもリスク管理だけは徹底しないといけません。

EAを常に購入されている人なら当たり前の話だと思いますが、

myfxbookのフォワードテストが公開されていない時点で胡散臭さしかないのです。

当然ですが、WallStreet Forex Robot 2.0 Evolutionはこのようにしっかりと公開しているのです。

しかも、右肩上がりでしっかりと利益が出ているので使用する価値は全然あるかと思います。

2019年もこのように安定して利益を上げてはいます。

けど、そこまで爆発的な利益を獲得している感じはありません。

細々く月利+0.3~2%ぐらいを獲得している感じがします。

ですので、100万円入れて毎月数万円稼ぐという緩やかなスピードで増えていく。

そーいう点では爆益を稼げるようなものではない。(自動売買なんてそんなもん)

ただ、複数通貨ペアを合計するとか、相場の地合いが良ければ二年で180%ほど増えているそうです。

しかし、注意しないといけないのがコレ。

右肩が上がりではありますが、ところどころ大きなへこみがあるのがわかりますか?

これは、それだけ含み損を抱えるということになるので

最悪の場合は大きなドローダウンを食らう可能性はあり得ます。

最大ドローダウンは36%ぐらいはある。

しかも、30%ぐらいのドローダウンなら頻繁に続いています。

比較的高勝率でなおかつエントリー数も頻繁な自動売買です。

しかし、このようにドローダウンを食らうときに結構な大きなダメージを食らってしまいますので、

コツコツドカーンタイプの自動売買であることはわかります。

これはGBPUSDですのでボラティリティがその分高いからというのもありますけどね(苦笑)

けど、トータルすると右肩上がりにはなっているので自動売買としては優秀なのではないかなと思います。

見たところ、安定している通貨ペアであるドル円が一番プロフィットファクターが高い感じがします。

また、LossTradeよりもProfitTradeのほうが大きいので利益は出やすいのかなと思います。

利益が出やすい通貨ペアに絞り、損が出る通貨ペアは外すという考えもなしではありませんが、

結局、こーいうのは年単位で見ていないと意味がありませんので

統計すると足を引っ張っていると思える通貨ペアを入れたほうが儲かったりもするのです。

なので、必ずしもそれが正解だとは言い切れないのも事実です。

このように色々なEAも特典でついてくるので非常にお得ですよーって感じですかね。

けど、いろいろなEAを回すということは、

ポートフォリオとしてリスク分散ができるとは思いますがその分資金管理も徹底しないといけません。

なので、どれだけの資金で運用するかにもよりますし、Lotsも考えないといけませんよね。

100pips以上のドローダウンを食らうということは1Lotsでも10万円以上は飛ぶ可能性がある

のでかなり余裕のある資金でやったほうがいいかなと思います。

そして、僕はこの特典はあまり使用しないほうがいいかな。なんて思っています。

WallStreet Recovery Pro Back Test Results

プロフィットファクターがEAにしてはかなり高い。

けれども、このようなグラフの形状をしているのはハイリスクのEAの特徴です。

このようにきれいな曲線を描くというのは損切をしないか、損切りがバカでかいかのどっちかです。

確認したらストップロスが1000pipsでした。

1000pipsまで行くことはほとんど考えられませんが鬼のように含み損を抱えるので、ある程度耐久出来る資金とLotsでやらないと使えないです。

テイクプロフィットはなしでトレーディングストップで伸ばす感じですね。

WallStreet ASIA Back Test Results

右肩上がりの放物線を描いていますね。

損切りすると普通であれば凸凹の形を繰り返しながら右肩上がりになるのでこういったパターンも危険な香りがします。

プロフィットファクターも4.8と鬼のように大きい。

損切りはその都度変わるみたいな仕組みのようですが、

900pipsとかあるのでこれもカラクリは損切が幅が広いから負けないという感じなのでしょう。

けど、相場なんていつ何が起こるかわからないし、そこまで耐える資金でやるの怖くないですか?って話なのです。

ですので、特典のEAは個人的には結構リスクがあるかななんて思いました。

WallStreet GOLD Trader Back Test Results

こちらはゴールド専門のEAです。

ゴールドはそもそもボラティリティが大きすぎるので勝つ時も大きく勝てるけど負ける時も大きく負ける可能性はあります。

それに、これらはバックテストなので正確性というところでは微妙。

フォワードテストで運用するともう少し結果は変わってくるのではないかな。と思います。

もし、僕が使用するならWallStreet Forex Robot 2.0 Evolutionのみを使用します。

『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』はあくまでも長期目線で!

自動売買のメリットは放置プレイができること。

ただ、そこで下手に裁量を入れずに放置プレイをやり続けるからこそ本来のパフォーマンスになるのが自動売買でもあります。

2年間運用したことで利益が200%超えたとかありますが、

だからといって、月利コンスタントにプラスになるかというのはまた違う話なのです。

地合いが悪くなれば負けが続きますし、地合いが良くなれば勝ちが続きます。

これを統計すると大体これぐらいの利益が見込める場合もありますよということなので本当に長期的に見ないと意味がないのです。

それが、嫌なら裁量トレードを磨いたほうがいいのです。

裁量であればある程度上手く成ればよほどのことが無ければ週間でマイナスになることはないと思います。

もちろん、そこまでやる必要はありますけどねw

自動なんて所詮はシステムでエントリーと利食いを繰り返すだけのものなので安定するはずがないので。

それこそ、小資金で成り上がりたいなら断然裁量ですよ!

ではでは、手島でした^^


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