ゲイトレーダーもってぃーの1分足スキャルピング手法の考え方について思うこと。

どうも^^

です。

僕の普段のトレードは、

ほとんどが5分足の相関トレードです。

状況に応じて15分足、30分足ぐらいは見たりしますね。

まあ、何だろうな。

相場において木を見て森を見ずという言葉がある通り

上位足を見ろとかおっしゃる人がたくさんいます。

僕も勝てないときはその助言を参考通りにやってみましたけどあまり成績も延びず…

まあ、言うのは簡単だけど実際どーいうこと?という話なんです。

単に上位足で方向を確認してとかいってもそれで初心者は理解できるか?ということなんですよね~

そこで、ゲイスキャFXでもおなじみのゲイトレーダーもってぃー先生の面白い記事をみつけましたのでそれについて思うことを書いてみました。

もってぃーさんは1分足を思いっきり縮小して監視している

1分足でFXのトレードをされている人もいますね。

ただ、1分ってのはノイズみたいなもん。

それだけで環境認識なんてできるの?

というのが本音ではないでしょうか?

僕も5分足だけでみるときは思いっきり縮小して相場全体を把握するようにしています。

およそどういう形をしているのか?というのは判断できます。

特に、トレンドフォローなんかは相場の方向性把握することが重要ですので縮小するということは大切だと思います。

上位足からトレンドの勢いを確認して下位足に落とし込む

これは4時間足チャート。

ゾーンを引いたところで反転すればそれまでにポジションを保有していた人たちが利食いするのでここからトレンドのパワーが強まるということも予想できる。

かといって、

この水平線やゾーン付近にきたからといってすぐにポジションを捕るのではなく下位足に落とし込んで値動きをみてからするそうです。

つまりは、単純に上位足をみるだけではだめで、上位足が今どういう状態か?そして下位足に落とし込んだときにどういう状態なのか?

この辺が把握できたうえで初めてエントリーできるか否かが決まるということです。

また、そこには規則性も生まれることが多いです。

その規則性を見つけることでトレードの精度は高めることができるようになるかと思います。

たとえば、上位足でみたときも効いているサポートを抜けている。

明らかにトレンドが出ている。

下位足でも方向が一致しているならばあとはどこでタイミングを計ってエントリーするか。

必ずしも木を見て森を見ることをしなくても良い話し

さて、今回はもってぃーさんの記事についてのざっくりと感想を書いてみました。

トレーダーの中では森も木も見ろというのが常識のようですね。

もちろん、これは正解ではあると思いますが、

木だけみて利益を出すことも不可能ではないのも事実。

それが、相関性を見ることなんです。

もちろん、チャートを縮小している時点で森をみているといわれればそれまでなんですが相関が上手く見れれば下位足だけでも勝つことはできます。

なので、この辺は自分に合っているやり方を考えればよいのではないかなと思います。

しかし、共通していえることは根拠が重なったパターンでエントリーするのがトレードの精度を上げるうえで重要なポイントでもあります。

そういう意味では、上位足、下位足、相関すべてみるのもいいと思います。

ではでは、手島でした^^


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