小林芳彦社長のFX仲値トレードのスキャルピング手法の動画を観た感想。

 

どうも^^

です。

僕は朝弱いのであまり東京時間はやらなかったのですが、

ひょんのことから少し早く起きれるようになりましてねー

最近は9:30に一回起床します。

で、スマホのチャートをみてクロス円がいい感じならパソコンを立ち上げます。

だめならもう一回寝ます。

で、10:15分ぐらいにまた起きます。

そこから、11:30ぐらいまでモニターに張りついてチャンスがくればやるし来なければやらない。

そんな東京時間のトレードをしています。

オージーはやらないの?

うーん。。。東京時間のオージーはあんまり好きではないんですよねw

今日は動きがなかったので寝てました笑

そんなわけで、ここ最近は東京、欧州はやります。

時間があればNYもやりますね。

ただ、やっぱり、一番簡単だと思うのは欧州ですかね~。

さて、東京時間でも仲値トレードは非常に有名な手法です。

今回は俺的FXのjinさんと小林芳彦社長の動画で、

仲値トレードの解説をされていたのでその感想を書いてみました。

小林芳彦社長のFX仲値トレードのスキャルピング手法の動画を観た感想。

俺的FXのjinさんの手法は損切をしないスイングトレード。

1億円以上のお金を運用していて生涯収支は現在+3000万円ぐらいにはなっているそうです。

ただ、保有し続ける手法になりますので年末の閑散期なども持つわけです。

フラッシュクラッシュだったり、

突発的な動きに巻き込まれるリスクは非常に大きなやり方ではあります。

しかし、まとめサイトで1億円以上のお金を稼いだというのは天才といっても過言ではないでしょう。

トレードに関しては結果は出てはいますが真似はしたくないというのが率直な感想です苦笑

そんな中で、フラッシュクラッシュなどの突発的な暴落を回避するうえで重要な立ち回り。

それが、短期トレードのスキャルピングになるわけです。

確かに、スキャルピングであれば保有時間が短いのでオーバーナイトもしないので、

こーいうことに巻き込まれるリスクは極めて低いです。

ちなみに、僕も1時間ぐらいやって勝負が決まらなければ一度辞めるようなトレードなので、

デイトレではあるもののスキャルピングに近いようなやり方をしています。

このような短時間トレードを採用する一番の理由が、

こういった突発的なファンダに巻き込まれるリスクを抑えるためなのです。

で、小林芳彦社長が説明している仲値トレードのスキャルピングというのはどういうものなのか?

東京市場の仲値とは?

9時55分に各銀行が毎日お客さんの中心のレートを決めます。

その時間に向けて基本的にはパターン化された動きになることが多いのです。

つまり、テクニカル分析やファンダメンタルズの思考というのが不要でできます。

この時間帯はこのように動くケースが多いのでそれに合わせてトレードしてみようということです。

巷では9時ガラとも呼ばれています。

9時ガラとは?
日本時間の朝9時にドル円相場が大幅に下落する相場の減少おを『9時ガラ』と呼びます。諸説ありますが、日経平均の寄り付きによる影響、9時にアルゴリズムによる売買、銀行経由での輸出企業のドル売りなどが主な原因といわれています。

仲値トレードの時間帯

そして、トレードの時間帯は大体9時45分ぐらいから9時55分。

この時間帯というのはドルが仲値が決まる時間帯にかけてレートが上がる傾向にあります。

しかし、エントリーポイントを間違えて仕掛けるタイミングが早くなると下がりますので要注意。

なので、9時45分ぐらいからジリ高になる傾向が高いので、そのタイミングを見計らって買います。

そして、9時50分以降になると天井をつけて多少反転することがあるりますので、

このタイミングで一度利食いをするか、下がったところでもう一度買うかします。

さらに、もう一度、9時55分にかけてドルの相場は上がります。

55~56分ぐらいに伸びたところでもう一度売りを入れます。

それが、9時57分~58分に下がったところで利食いして買いを入れます。

~仲値トレードの基本取引パターン
1:9時45分頃 買い場探し。新規買い
2:9時53分頃 一旦ピークをつけて多少は反落利食い、新規売りすぐに買い戻し
3:9時55分頃 引き付けて新規売り
4:9時57~58分頃 下がったところで買い戻し
5:10時02~3分頃 天井を打つ場合と、下がらずここから上がる場合があるので注意

確実ではないが

この手法は確実に勝てるというものではありません。

もちろん、それはどのようなトレード手法も共通して言えることです。

絶対勝つ聖杯なんてものはこの世に存在しませんので。

ただ、確率的にこのようなパターンになる可能性は高いといわれています。

なぜなら、輸入企業がドルを仲値にかけて買ってくるわけです。

そうなれば当然ドルは上がりますよね?

その輸入企業はほぼ毎日買いを入れます。

逆に輸出企業は車などを中心に買い付けますが、ある程度レートを見ながら高いところでまとめて売ります。

つまり、一気に輸出が出てくるときは仲値でも上がりにくくなります。

けれども、輸出企業が買いを入れないときというのは仲値にかけてジリ高になります。

そして、仲値が決まったあとに下落するパターンが多いのです。

このロジックを使って仲値トレードのスキャルピングを実践してみるとよいかと思います。

ゴトー日の仲値が一番いい

ゴトー日の仲値というのは輸入企業の決済が集中するので、

このようなパターンになる確率が比較的高くなるということです。

つまり、この日はドルが上がってくる可能性が高いということにもなります。

ところが、そのレベルによって輸出企業が売り遅れてしまって、

上がってくる仲値で叩いて売ってやろうと思うような値動きは要注意。

例えば、前日・前々日から相当ドルが下がってきたときとか。

このようなケースは輸入企業も買いたいけれども輸出側も売りたいと焦っているので、

仲値で上がってきたところをたたき売りするのでトレンドが崩壊しやすいわけです。

ゴトー日とは?
「5がつく日」と「10がつく日」です。毎月「5日、10日、20日、25日、30日(月末日)」がゴトー日と呼ばれるものになり、これらの日は企業が需要の取引をする為、米ドルを取引する動きが高まると言われています。

オレ的ゲーム速報JIN FX投資部より

仲値トレードのスキャルピング手法について思うこと。

この手法に興味があれば検証して実践していけばいいと思います。

毎日9時45分前から張り付ける人にとってはやりがいのある手法だとは思います。

ただ、jinさんも仰っているとおりに普通の社会人の方はこれは難しいと思います。

あと、ドル円のトレード手法になりますのでボラが非常に小さいです。

午前中なのでボラは出ている傾向値にはあると思いますがそれでもドル円ですからね。

それのスキャルピングトレードになりますのでpipsを捕るというのはちょっと不合理かなと思います。

どうしてもやるなら少しLotsや枚数を大きめにしてやるとかですかね。

あと、いずれにしろ確実に勝つということはないので。。。

このパターン通りにならなかったときとか、値動きがおかしいと思ったら即撤退するとか、

損切の位置というのは明確に決めておかないとまずいと思います。

例えば、買い場探しのときに上がらず逆に下がり始めたらロジックとは違うので損切ですよね。

そんな感じで、逃げ場を作ってトレード検証していくといいと思います。

ではでは、手島でした^^

 


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