FXの合理的な損切りのタイミング・幅・ラインの基準について思うこと。

どうも^^

手島です。

FXをやる場合に永遠の課題になるのが、

損切りというものです。

何故、永遠の課題なのかといえば、どこで切るのが正しい。

というのはおそらくないからです。

逆にスイングトレーダーの一部で損切りをあえてしないという人もいます。

ただ、そーいう人たちにおいて共通しているのが含み損に、

耐えることを前提としているので、

資金の割にはLotsが小さい。

これのデメリットは小資金で行う場合回転率が非常に悪いというとこです。

やはり、特に少ない資金で行うなら回転率という点でもある程度、

Lotsを張ることは重要なのです。

しかし、その代わり、

1.切るべきところでは切る。
2.一定以上の勝率を確保
3.リスクリワードも一定以上に

こういった課題が出てきます。

その中で、今日は僕が思う合理的な損切りのタイミング、幅、ラインについて

お話ししていこうと思います。

それでは行きましょう!

何故、損切をしなければいけないのか?理由を考えてみた。

1.1トレードのリスクの制限

まず、前提としてFXというマネーゲームで100%勝つことは不可能です。

相場は上がったり下がったりと波を描いて動いているので、

損切りしなければいつか戻る可能性はあります。

ただ、それの絶対ではなく今回のコロナショックのようにドル円が、

112円から101円まで下がることをだれが予想したでしょうか?

もし、112円で損切をしない覚悟でロングを入れていたら死にますねw

まあ、そーいうことなんです。

なので、どこかしらであきらめて損切りする必要があるんです。

2.今ある資金量の中で数十回のチャンスを作る

別に何回でもいいんですが、

僕は現在持っている資金の中で20回とか30回のトレードを考えます。

これを1回、2回の資金管理で決めようとすると高確率で資金を吹っ飛ばします。

バルサラの破産確率計算機

これはバルサラの破産確率というものなのですが、

ペイオフシオは平均利益÷平均損失で出せます。

ただ、これも資金量によって破産確率も変わるので、

そのあたり考慮しないといけません。

この計算機で自分が投資する資金量とペイオフシオを出して、

破産しないような資金管理を考えるとよいかと思います。

3.トレンド転換を意識する

例えば、このレートを超えた場合はどういう意味か?

これを考えることをおすすめします。

何故、そこで損切りすべきか?

これが納得できます。

例えば、トレンド転換の線を越えて逆にトレンドが発生したら?

それを耐え続けるのは非合理だと思いませんか?

そこで切れば終わりなのですが耐えれば耐えるほど含み損が増えます。

であれば、一度切ってもう一度波が来るのを待てばいいのです。

そーいう意味でもエントリーする前にトレンド転換や切るべきところを

探すことは重要なのです。

具体的に僕がどういう損切りのタイミング・幅・ラインを決めているのか?

1.リスク〇%を決める

よく言われているのが、

2%のリスクでトレードするということです。

1トレードの損失額を2%に抑えることができれば50回もチャンスがあるのです。

さすがにそれぐらいであればよっぽどでないければ負けないでしょう。

僕は普段は3%ぐらいで、自信があるところでは5%でやっています。

いろいろ検証した結果1トレードの損失額をこの程度にしておけばまず負けない。

というのが自分の中でわかっているのでこの値に決めています。

この辺は自分の勝率、ペイオフシオ、資金量を考慮して決めればいいと思います。

まあ、ドローダウンはるものの、

最終的に勝てるような資金管理でやればいいということです。

2.トレンド転換を見極める

要は、ここを超えたら逆に行く可能性が高いと思える場所で損切りするんです。

例えば、この15分MAでエントリーした場合、

次の1時間MAを超えたところで損切りします。

もちろん、このように乖離のpipsを事前に想定して今のLotsで

どの程度の損失額になるか考えます。

で、大体自分が決めた損失額ぐらいに収まればオッケー。

収まらないならやめるか、Lotsを落とすかですね。

僕は、最大30pips以内に抑えることが多いです。

で、移動平均線を超えて下落のパワーが強くなった場合、

4時間MAまではいく可能性があると想定できるからです。

であれば、一度ここで損切りして、4時間MAタッチで再度ロングを入れなおせばいい。

という発想になります。

で、1時間MAぐらいまで捕れば損失額ぐらいは補填できるでしょう。

という考え方です。

3.もし、移動平均線の乖離率が大きい時は?

この場合1時間MAまでの距離が大きすぎるので、

少し前の1日MAで損切するか?

直近高値の頭の水平線で一度損切りします。

で、1時間MAまで下りてきたらそこで再度エントリーしなおす。

このように損切り、エントリーを繰り返していけばいいのです。

そーすれば1トレードの損失額を小さく抑えることができます。

で、移動平均線の下に何もない場合は、

テキトーに-15pipsぐらいで損切りしたりします。

損切りが躊躇なくできるようになると楽になる

さて、今日は損切の話をしました。

結局、損切をしたがらないのは切らなければいつか戻ると期待しているからです。

では、あるところを超えたら逆に行く可能性が高いと考えたらどうですか?

損切したほうがいいと思いませんか?

そーいう意味でトレンド転換の箇所を損切りポイントとすればいいと思うのです。

さらに、

重要なのが資金管理です。

1トレードの損失額を〇%に抑えるか?

2%、3%、4%、5%など自分の成績と相談して決めればよいと思います。

ここでは切らなければいけない!

と、自信を持つことができれば普通に切れるようになります。

ではでは、手島でした^^

 

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