FXにおけるスキャルピングのトレード手法のコツについて。

どうも^^

手島です。

この記事のテーマはスキャルピングのコツです。

トレードはやはり短期トレードになればなるほど難易度が上がります。

なぜなら、値動きがその分早くなるし、見るポイントが多くなるからです。

だから、スイングトレードをすすめる人もとても多いわけです。

かといって、資金量が少なければスイングトレードにチャレンジしても回転率が悪いので、

そこまで合理的に証拠金を増やすことができないのも難点ですよね。

なので、資金量が少ないうちは回転率を重視してコツコツ増やしていくことをおすすめします。

で、

今日はその難易度が高いと言われているスキャルピングのコツを話したいと思います。

スキャルピングで利益を上げるための前提条件

スキャルピングの特徴は薄利を積み上げていくわけです。

せめてデイトレならある程度の利益を抜き捕るので損失と利益のバランスを取りやすいところはあります。

その点、スキャルピングのデメリットはそのバランスがとり辛く、コツコツドカンを起こしやすい。

では、どうやったらスキャルピングで勝つことができるのでしょうか?

1.高勝率であること

これはスキャルピングの難しさの一つでもありますが、

高勝率なトレードでなければ成り立たないということです。

それこそ、数pipsの利食いを何回も行うわけなのでここで勝率が悪ければ収支もマイナスになります。

そのため、最低でも7割、できれば8割程度の勝率を常に維持することがポイントになります。

2.損切りが小さい

利食いが小さい分、損切も小さくしなければいけません。

もちろん、スイングトレードのようにリスク1に対してリワード3とかにはできません。

むしろ、リスクのほうが大きくなります。ただ、それを勝率でカバーできる程度に抑える必要があります。

なので、リスクリワード=2:1とかそんなもんだと思います。

これがスキャルピングでリスクリワード9:1とかにすると勝てないです。

スキャルピングはすぐに切れないとこーいう事態に陥ったりもしますのでその辺が難しいところでもあります。

3.回転率か大勝負で利益を稼ぐ

スキャルピングは1回のトレードで捕れる利益が数pipsとかそんなものです。

そのためこれで稼ぐとなるとやはり1日に何度もトレードする必要があります。

もしくは、高勝率なところで思いっきりLotsを張って小さな利食いをカバーする

ぐらいな利益を捕るようなやり方をします。

例えば、利食いも小さいのでLotsを3倍とかにしてトレードする。

もちろん、資金管理の範囲内で無理のないやり方をする必要性がありますけどね。

スキャルピングのトレード手法のコツとは?

まず、スキャルピングで利益を上げ続けるためには、高勝率かつ損切を浅くするトレードが重要になります。

そのためには、まずトレードの根拠が明確で精度の高いやり方を実践する必要があります。

それについて、こーいうトレードならどうだろうか?というのを説明してみましたので良かったらご覧ください。6

1.時間帯攻略

勝ちやすい時間帯。

つまり、相場が動きやすい時間帯を狙います。

やはり、参加者が少ないときというのはテクニカル分析が作用しにくいところもあり、方向性もわからないのです。

なので、動かないあまりにそれが理由で損切りさせられることもなくはない。

動く、方向性が明確なときにトレードするのが正直簡単です。

FXは24時間取引可能だが?負けを削り短時間トレードを進める理由。

2020年1月13日

ここでも説明していますが、通貨は時間帯に応じて動きが異なるので

自分のやりやすい時間帯をいつも見ていて値動き、相場観を養うことがポイントになります。

2.相関逆相関を紐解く

スキャルピングも相関逆相関を紐解いてタイミングを計ってトレードをするとトレードの精度が高まります。

この時間帯の主役の通貨ペアをみて、相関逆相関を分析しながら売り買いすべき通貨ペアを狙っていきます。

これができるとテクニカルの精度が一気に上がります。

3.損切りを軽くするトレード

損切りを軽くするには簡単で、通常の損切りポイントギリギリでエントリーすることです。

例えば、逆張りトレードとかでこの水平線を超えたら損切りというプランを考えたのであれば、

その水平線にタッチしたらエントリーします。

で、抜けて-5pips程度になったら損切をするとかそーいう感じのトレードになります。

どうしても損切ができないのであれば、自動決済ツールなどを使用しましょう。

4.優位性の高いトレード

優位性が高いというのは根拠が重なったトレードをするということです。

まあ、早い話がテキトーにやるとか、値ごろ感に頼るのは論外ということです。

そうではなく、なぜ、ここでエントリーすれば勝てるのか?

それが明確にわかるようなトレードができないとダメなのです。

まあ、これはスキャルピングに限らずすべてのトレードにおいて言えることではあるんですが、

特に超短期のスキャルピングはなおのこと重要です。

スキャルピングはどんなトレードがいいのか?

1.4時間MA反転

これは天才チャート、マジカルチャートに搭載されているMTF4時間MAです。

これのファーストタッチの反転を狙います。

損切はこれを抜けて5pips~10pips、利食いは5pipsを目標に行ければ10pipsぐらいを捕ります。

もちろん、確実には勝てるものではないですが、極めればかなり高勝率で勝てます。特に初心者の方こそこれをおすすめします。

注意点は移動平均線の乖離があるときのほうが決まりやすい。密集しているときは難しい。

2.1時間MA反転

こちらも天才チャート、マジカルチャートに搭載されている1時間MAです。

1時間MAファーストタッチの反転を狙います。

+5pips捕ることを目標として、-5~10pipsで損切をします。

こちらも練習を積めばかなり高勝率なトレードができるようになるかと思います。

注意点は移動平均線の乖離があるときのほうが決まりやすい。密集しているときは難しい。

3.ボックスレンジでモグラ叩き

ボックスレンジのときにもぐらたたきトレードを行います。

このようにレンジが効いているときは逆張りがやりやすいです。

ただ、いつか抜けるのでそれは注意しましょう。

以上、3つの手法がスキャルピングとして非常におすすめなやり方です。

しかし、手法だけ教えてくれという人も多いのですが、実際問題手法よりもその中身のほうが重要です。

・時間帯
・通貨ペア
・リスクリワード

これができて初めて手法が生きるので単体チャートだけ見るのではなく、

多角的に分析していくとスキャルピングの精度も上がるかと思います。

あとは、手法云々よりもこういった考え方のほうが重要です。

 

ではでは、手島でした^^

 


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