FX初心者が失敗する理由!コツコツドカンの対策など考えてみた。

 

どうも^^

手島です。

「FXを始めてみたけどうまくいかない。」

「大損して負けまくり」

「初心者のうちに大きな傷を作った」

など、FX初心者で大きな失敗をしてしまい残念ながら退場するというケース。

結構、よくある話だと思います。

けれども、どうしてFXで負けてしまうとか、大きな失敗をしてしまうのでしょうか?

中にはとんとん拍子で勝つ人もいれば、そこまではいかずとも最終的に勝てるようになる。

失敗する人と成功する人たちの違いを考えてみました。

FXで失敗する初心者こそまともに検証作業を行っていない。

一番の理由はこれだと思います。

当たり前ですが、何も知らない初心者がいきなりマーケットの世界に飛び込んで、

勝てるわけがないです。

1.デモトレードでの入念な検証が必要な理由

デモとリアルの感覚が違うからといっていきなりリアルトレードをやる。

これは、人によっては正解なのかもしれません。

しかし、デモトレードですら勝てないのにリアルトレードでいきなり勝てるようになる。

という馬鹿な話はありません。

ですので、まずロジックを把握するために最初はデモトレードで検証しましょう。

1000回、2000回ぐらい検証していくと、

自分の期待値、得意なパターン、最大ドローダウン、最大プロフィットなどが分かります。

そーなると、Lots管理を含めどのような戦術でトレードすればいいか?

というのが分かってきます。これが分かってからリアルトレードにチャレンジするのです。

2.小額のリアルトレードをしていない

ど素人がいきなり大金を突っ込んだところで溶かすだけなのです。

FXのやり方を知らない人が、儲かると聞いてやってみて大失敗したから、

これはもうギャンブルで勝てないものなんだとか思うのは違うと思うんです。

そもそも、自分のロジックを使いこなせているのか?というのも確認しなければいけません。

そーいう意味でまずはデモトレードから、慣れてきたら10万円とかで良いのでリアルトレード。

それで、勝てることが分かってから初めて本番なのです。

最低限この二工程を行っていれば大きな失敗をするということあり得ないです。

広告ビジネスと同じで最初は小さくテストして儲かるとわかったら大きく勝負するのです。

使用しているロジックが優位性の高いものなのか?

使用しているロジックが優位性の高いものかどうかは検証を続ければわかるはずです。

優位性の低い手法であればあまり勝てないと思いますので、

違うやり方に変えてみるというのも一つです。

では、ここでいう優位性の高いロジックとはどーいうものなのか?

1.トレードロジックの優位性

FXは正直、この方法じゃないと勝てないとか間違えているとかそーいうものではありません。

自分にマッチしている方法を採用するのが答えといえるでしょう。

その中でもこのロジックなら勝率が高いとか、

利益を出しやすいとかそういったものを使用することが大切だと思います。

2.リスクリワードがしっかりとしているか?

リスクリワードがああだ、こうだ、偉そうにと言っている僕も、

場合によってはリスクリワードを崩すこともあります。

しかし、基本的に9の損失に対して1の利益なら常に勝率が高くないと儲からないです。

勝率5割と想定すれば2:1、6割なら1:1でも儲かるわけです。

僕は毎回固定しているわけではないのであれですが、

原則的には、リスクがリターンよりも大幅に大きいようなトレードを

続けるのはおすすめしません。

これを続けているとコツコツドカーンを起こしてしまうからです。

積み上げた利益を一気に溶かすことになりかねません。

3.損切りの優位性

損切りはすぐに切ればよいというものではありません。

損切りが早いからこそ損切貧乏。これも初心者の失敗例に多いと思います。

損切貧乏にならないように優位性の高いところで損切をすることが大事です。

FXにて損切り貧乏で負け続けて退場する原因!デイトレード&スキャルピングはこれをやれ!

2019年10月12日

4.優位性の高い資金管理

トレードがある程度できてくるとよほどのことがない限り5連敗とかしなくなります。

僕でもせいぜい3連敗とかが多いほう。

それこそ、3日連続で負け続けるということはこれまで一度もありません。

つまり、1トレードの予算、1日の予算を決めておくのです。

FXは勝てない仕組み?投資ではなくギャンブルと同じなのか?

2020年4月5日

これに達したらトレードを辞めるというルールにすれば、

そう簡単に証拠金をすべて飛ばすということはなくなるはずなのです。

この4つができていれば初心者さんでも失敗しにくいのではないかと思います。

よく聞く初心者さんの失敗例はコツコツドカーン!

証拠金をすべて吹っ飛ばすぐらいの失敗例としてよくあるのは、

コツコツドカーンで残高をすべて溶かしてしまうというパターン。

逆に、コツコツドカーンをなくせばなんかなることが多いです。

そもそも、どうやってコツコツドカーンを起こしてしまうのか?

1.損切額をはじめに決めていない

僕もこれは経験談ですがエントリーをする前に損失額を決めないと勝ち続けることはできないです。

勝つことだけ考えると、損切幅は決めないでエントリーするのでしょうが、

負けるリスクを想定するとそうはいきません。

どの程度のリスクに対してどの程度のリターンを捕りに行くか?

というゲームなのでエントリーの前に損失額を決めてストップロスを置いておきましょう。

ここで、ストップを動かしたり、

予定していないのにナンピンしまくるからとんでもないドローダウンになるのです。

だから、初めに損失額を決めて置き、その範囲内でポジションをとり、

ストップの位置も決めるのです。

そーすれば予定していた損失額で収まるので問題ないはずなのです。

2.損切りができないORできなくなった

最初のうちは結構勝ちを積み上げられると思います。

問題はそこからなのです。

ある程度勝ててくると今度は積み上げた利益を削りたくない心理が働く

ので損切をしたくなくなるのです。

人間は一度手にしたものはなかなか手放したくないという保有効果が働きます。

なので、これに打ち勝って、最終的に利益を増やすためにはやはり切るところでは切る。

3.損切りを行った次のトレードが重要

保有効果に打ち勝って損切はできた。

しかし、その損切りしたお金を何とかして取り返さないといけません。

ここでどういう行動に出るかが重要になります。

負けた分を一気に取り返そうとするなら

僕も今でもこの手法はやりますけど、これをやるなら以下のルールを守ってます。

1.ストップロスギリギリまで引き付けてエントリー
2.短時間保有
3.ほぼ勝てるところだけ狙う

この三つの条件に当てはまらないなら倍掛けとかはやらないです。

なぜなら、これで失敗したらさらに傷が大きくなるからです。

まあ、固定ポジや固定ロットなど、いずれにしろ、

負けた後にトレードをするなら頭を冷やし、いつも以上に慎重に行う必要があります。

負けた後こそ慎重にすることがポイントです。

あと、負けたならまずは儲かることを考えるのではなく、

失った利益をすべて取り返す。すべてが無理ならとりあえずは半分取り返すことを考えます。

終わりに

この記事では、初心者さんがFXで失敗する理由とその防止策について説明しました。

正直、これをすべて徹底していればうまくいくはずなのです。

でも、うまくいかないということは何かしら狂っている可能性が高いと思えます。

特に、資金管理だとかコツコツドカーンを起こすことで大負けする可能性が高いのです。

まずは、その辺を改善してみると何かが見えてくるのではないかと思います。

ではでは、手島でした^^


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