スキャルピングで損切りしないのは最悪!ライン・幅・目安などルールを決めよう!

 

どうも^^

手島です。

僕がいつも欧州市場やNYでやっているのは、

どちらかといえば短期デイトレの部類になります。

一応、15~30pipsぐらい利食いしていますのでスキャルピングほど薄利ではない。

しかし、場合によってはスキャルピングで終えることもありますし、

あえてこのパターンはスキャルピングで挑むということもよくあります。

で、スキャルピングって何が難しいのかといえば損切りなんじゃないかと思います。

しかし、だからといって損切りしないというのは最悪です。

そこで、この記事ではスキャルピングがなぜ損切しないと最悪なのか?

そして、どーいう損切りのやり方をすればよいのか?そんなお話をしたいと思います。

それでは行きましょう!

何故、スキャルピングで損切りしないのは最悪な行為なのか?

1.リスクリワードの問題

まず、スキャルピングで損切りをしないことを推奨しないのは、

そもそも、スキャルピングってのは薄利を捕りに行く手法なわけで、

得るときの利益が数pips。

しかし、損切をしないということは、

それに対してのリスクが無限というわけですよね?

リスクリワードどがどれだけ悪いのか?

極端な話、コロナショックのときドル円112円の位置でロングを入れたとして、

損切りを一切しなければまあ強制ロスカットじゃないでしょうか?

そーならなくても、取り返すのが難しいほどの損失額。

あそこまでの乱高下は頻繁には起こるかわかりませんが、

突然の急騰上昇は起こるものですからやはり切らないということ自体厳しいわけです。

2.損切りしなければ戻ってくるだろう

これは間違えではないのです。

相場は上下の値動きを繰り返しているものなので上がれば

下がるし、下がれば上がるのです。

けど、いつ戻ってくるかも、どれだけ含み損を抱えるかもわからない。

切らないならそのまま強制ロスカットを食らう可能性だってあり得ます。

3.スイングトレードに変更するのもおすすめしない。

スキャルピングで損切りしないのでよくあるのが、

逆に行かれてしまったらスイングに変えてしまうというやり方。

まず、普段薄利を積み上げているのにそんなことをしていたら、

ドローダウンが大きすぎるため利益が積み上がっていきにくいわけです。

もちろん、損切りしないなら戻ってくる可能性も高いので

普段の勝率は上がりやすくなります。

しかし、一回の失敗で強制ロスカットになったりすることもあり得ます。

ずっと長いこと勝ててもワンパンで1年分の利益を吹っ飛ばすとかよくある話です。

そーならないために、

スキャルピングならスキャルピングの損切りをするべきなのです。

それに、もともと短期的な予想をしていたのに、

都合が悪くなったからといって長期的な予想に切り替える時点でそれはもはや予想外のこと。

それって、優位性が高いトレードロジックとは思えません。

4.損切りしないことを前提とした資金管理はどうだ?

スイングトレードなんかではこーいうやり方を採っている人がいますが、

スイングのように利益を大きくとるならまだマシ。

しかし、スキャルピングのように薄利しか捕らないのに損切りしないような資金管理だと、

利益を得るときも全然儲からない。

スキャルピングの良いところは回転率を上げてLotsを張れるところですが、

その強みを一切活かせなくなります。

スキャルピングの損切り幅・ライン・目安などルールを提案してみます。

今の話からも薄利しか捕らないスキャルピングで損切を一切しないというのは

非常に危ないことなのです。

もともと5pipsを捕る予定が気が付いたら-150pipsの含み損とかなら

結構厳しい話だと思うのです。

そこでスキャルピングの損切のやり方についてお話ししたいと思います。

1.スキャルピングの損切りが難しいと思われる理由とは?

例えばデイトレやスイングであれば利益をある程度引っ張るので損切を

その半分ぐらいにもしくは3分の1とかに抑えたりできるわけです。

しかし、5pipsとかしか捕らないとはいえ、

2.5pipsの損切りで終わるというのも損切貧乏になる可能性は高いわけです。

そのため、スキャルピングの場合はリスクリーワードが多少悪くなる。

もしくは、損切りギリギリのところでエントリーするという感じになります。

2.スキャルピングのエントリーポイントはその都度違う。

これはあくまでも僕の話ですが、

その時によってエントリーポイントや損切の幅というのは変えています。

1.トレンドが思いっきり効いているとき

例えば、このポンドルのように急激に思いっきり下落したとき。

こーいうときはあえてストップロスを4時間MAの

上まで広げて水色のMAタッチぐらいで短時間保有でポジることはあります。

ほんと、数pipsとか捕ったら逃げることを前提でトレードします。

あとは、これは時間的に欧州後半なので本番に比べるとエネルギーはなくなってます。

そのためここから大きく戻ってくる可能性は低いかなと判断しています。

ただ、上げてくるようなら一度手で損切りして15分MAまで戻ってきたところで

入りなおします。

このように時間帯や状況に応じてスキャルピングでもあえて損切幅を広くするのは

ありだと思います。

・強いトレンドが出た
・時間帯的に戻りにくい
・短時間保有前提
・エントリー後高確率で順行

この条件が揃っているパターンであればあえて微損の損切幅にしなくてもいいとは思います。

2.逆張りのスキャルピング

例えば、これは僕が稀にやる逆張りのスキャルピング手法の一つですが、

4時間MAファーストタッチで逆張りをしますが、

この場合は利食いは陽線になって5pipsぐらいプラスになったら終わる。

損切りは4時間MAを超えて5~10pipsぐらいで損切します。

この場合はリスクリワードが1:2~1:1、うまくいけば2:1とか捕れるので

そんなに危なくないスキャルピングかと思います。

判断も簡単で移動平均線を超えたら切ればいいのでね。

ボックスレンジの逆張り手法も同じことが言えます。

直近の高値を越えて数pips進んだら一度損切り。

逆張りのスキャルピングはこのようにやるので損失額というのが小さくなります。

基本的なスキャルピングのコツは、

損切りのギリギリのラインまで引き付けてからエントリーすること。

で、そのラインを突破したらすぐに切る。

再びチャンスを見つけたらエントリーしなおすというだけですよね。

こーやって回転率を上げていく方法です。

3.順張りのスキャルピング

これは、結果論としてスキャルピングになるパターンです。

順張りで伸ばすことを狙ったけれどもうまく伸びないから薄利で終わる。

伸びればそのまま利益を伸ばしに行くという感じですね。

損切りは1時間MAもしくは4時間MAの上ぐらいにストップを置きます。

ある程度の利益を捕りに行く予定で入るので最悪逆に行かれたらポジションを追加します。

3.ストップロスとテイクプロフィットを入れるか?

僕はスキャルピングを行うときはストップロスを広げたり、

テイクプロフィットを広げたりします。

大半の場合はそこに到達する前に手で決済することが多いです。

なぜなら、トレンドが強い時はボラティリティも大きかったり、

一回跳ね上げてすぐに戻すこともあるのであえて切られないという

位置に置いておくわけです。

逆張りのときも急激に動いたところで入るため、

あえてストップを大きくとって、手で切ることが多いですね。

4時間MAを見ると少しはみ出してますよね。

あそこで損切りされたら困るのです。この髭の反転を狙うため

少し余裕をもたせて手で決済を行います。

ボックスレンジの場合はストップロス、テイクプロフィットを

適正な位置に設置しておきます。

このようにその時の状況に応じてどんな利食い損切りの仕方をするかは

変わりますので、一概にこーやりますとは言えません。

ただ、言えることはスキャルピングは薄利なので大きく損をするのだけは避けたい。

それが実行できるようなトレードをすればいいのです。

もし、手動で決済ができないのであればテイクプロフィットとストップロスを

置いておくのはおすすめです。

そこに刺されば終わりますからね。

スキャルピングの注意点やコツは勝率を上げること。

スキャルピングは薄利で利食い、微損で切るので勝率が低いと儲からないです。

そのため、一回数pipsを捕るようなスキャルパーとしてやっていくのであれば、

スキャルピングの精度を高め、勝率も上げていく必要があります。

これで勝率が悪いと非常に都合が悪く、損が増えることに対して利益が削られていくのです。

そーなっては困るので薄利、微損の繰り返しでも利益をしっかりと増やせるように

トレードスキルを上げていくことがポイントになります。

スキャルピングのコツまとめ

1.短時間保有前提
2.薄利に対して微損でリスクリワードを保つ
3.トレンドが効いているならリスクリワードを崩す
4.時間帯によってどうするか変える
5.損切り出来ないならストップロスを入れる

こんな感じでしょうかね。

スキャルピングがどうしても下手ならあえてやらなくていい。

僕もそこまでスキャルピングはうまいほうではないと思います。

いつもトレードをご覧になられている方ならわかると思いますが、

ある程度保有して伸ばしています。

ほんと、スキャルピングをやるときは4時間MAファーストタッチぐらいなものです。

なぜかといえば、

逆張りのスキャルピングになりますと移動平均線を超えたところや

水平線を超えてしまったらすぐに切る必要があります。

要は、そこからトレンド転換の可能性があるので耐えるのは合理的ではないからです。

だから、サックっと損切りしてしまう。

けど、ある程度耐えるからこそ、

勝てるのであれば順張りのデイトレのほうが楽な気もします。

それこそ、逆張りのスキャルピングで勝率が悪く利益が削られているのであれば、

あえてそれはやる必要はないと思います。

儲かっているトレードだけ残していくのがFXの勝率のコツです。

ではでは、手島でした^^

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