デイトレードは損切しない?損切り目安・幅・ラインなどルールを決めよう。

 

どうも^^

手島です。

以前、スキャルピングの損切りについての記事を書きましたので、

ご興味のある方はどうぞ!

スキャルピングで損切りしないのは最悪!ライン・幅・目安などルールを決めよう!

2020年5月17日

スキャルピングは損切をしないとまずいぞ!ということを書いていますが、

デイトレードはどうなんでしょうか?

ちなみに、スキャルピングはデイトレの一種。

デイトレードってのは日をまたがずその間に完結してしまうというトレードです。

その中の数分、数pipsがスキャルピング、1時間以上、10pips以上を捕るのがデイトレらしいですが、この辺の基準もかなりあいまいなところはあると思う。

僕が普段やっているのは、

数分~1時間程度の保有で1ポジ当たり15pips~30pipsほど抜く

ので一応デイトレードの部類になるんでしょう。

まあ、その中でもスキャルピングに極めて近い短期デイトレってやつですわ。

今日はそんなデイトレーダーである僕が損切について書いてみました。

それでは行きましょう!

デイトレードで損切りしないのは御法度である理由とは?

デイトレにも色々なやり方があります。

4時間足をみて1日何時間も保有し続けるデイトレードもあれば、

僕みたいに5分足しか見ず1日1時間程度しかやらないデイトレードもあります。

しかし、いずれにしても損切りをしないとかいうのは僕はおすすめしません。

なぜなら、損切りをしないで利益を出しているトレーダーは圧倒的に少ないところもある。

つまり、

損切りをしたほうが遥かに簡単に利益を残せる

という理由の一つでもあるわけです。

そこで、まずはなんでデイトレで損切りをしないとまずいのか?

そんなお話をしたいと思います。

1.FXはなにがなんでも想定の範囲内で終わる

FXは勝っても負けても予想通りのことでなければいけません。

その理由は、人間は突然、想定外とかこれまで経験したことがないことが起こると、

解決しようにもどうすればいいかわからなくなるのです。

パニックになるんですよね。

ですので、FXもまずは常に自分が決めたルール通りにやりましょう。

というのもそーいうことだと思うのです。

実際、対処できるトラブルの範疇で終わっておけば良いわけで、

それ以上になるとどうすることもできなくなるわけです。

ですので、

まずはルール通りにやるということが何よりも重要なポイントなのです。

2.デイトレで損切しないのは想定外の話

数時間保有するデイトレだろうと、1時間未満のデイトレだろうと

損切りしないということはどういうことかわかります?

もちろん、損切りしなければいつか戻ってくるというのは正解だと思います。

けど、いつ戻ってくるのか?という話です。

逆にトレンドが伸びてしまいしばらく戻らず数日間持つことに。。。

これはもはやデイトレードではなくスイングトレードです。

そのまま保有しておけば戻るのかもしれませんがどれだけ

含み損を抱えるのかもわからない。なぜならすでに想定外のことですからね。

その時点でどうにもできない生殺し状態です。

自分が想定したこととは異なることなので成功しにくいと言えるでしょう。

3.それでも持っていれば戻ると信じる人へ

まず、相場に期待するということ自体危険だと思いますが、

そもそも、都合が悪いから損切りしないで持っておくというのは

資金管理の範囲外なので、場合によっては強制ロスカットに遭うこともあります。

4.損切りしないことを前提としたデイトレはありか?

個人的にはおすすめしません。

なぜなら、デイトレのメリットはスキャルピングと同じく短期トレード。

だからこそ、Lotsを大きくして回転率も上げることができるわけです。

しかし、損切りしないということはこの二つのメリットがなくなります。

つまり、デイトレのうま味がなくなるのです。

それぐらいなら、初めからスイングトレードをやったほうが良いと思います。

損切りをしたがらない人が多いですが、

損切りをするからこそ回転率も上がる。

なので、損切りってのは結構重要なものでもあるということはご理解ください。

逆に損切りをしなければ持ちっぱだから回転率が下がります。

これは大きなデメリットなんです。

ずっと持つぐらいならいいところで損切りしてエントリーしなおすほうが、

精神的、金銭的にも楽に思てくるはずです。

デイトレードで損切りの目安・幅・ラインなどのルールについて。

僕はデイトレの損切ルールでは毎回同じ幅とかラインにはしていません。

その都度、損切の位置も変わるし、どういう損切のやり方をするかも変えていきます。こちらでは、それについて思うことを書いてみました。

1.リスクリワードから損切を考える

正直、僕のトレードを見ているとわかるかと思いますが、

場合によってはリスクリワードを崩しています。

ただ、原則としてはリスクリワードは重視します。

理想的には、デイトレなら勝:負=1:2~2:1以上だと考えています。

この辺も勝率が高ければリスクリワードが崩せますし、

逆に勝率が低いならその分リスクリワードを高める必要があります。

FXは勝率とリスクリワードの比率で利益が出るものです。

ちなみに、今月の平均は、

勝率65%、リスクリワード=1:1となります。

極めて良くもないし、悪くもない。

ただ、これぐらいでも月間+500pips以上は捕れています。

ですので、20pips捕りに行くのに対して、10pips~20pipsの損切りにする。

という感じにですかね。

2.損切りの場所も実は重要

では、テキトーに今からエントリーして-20pipsになったら損切するとかでは損切り貧乏になる可能性も考えられます。

僕が重視しているのは、

1.トレンド転換の位置
2.移動平均線突破
3.逆相関の通貨ペアの損切の位置

この辺を見ています。

例えば、1時間MAの少し上にストップロスを置くのもそれを突破すると

4時間MAぐらいまで走る可能性がまあまあ高いわけです。

ですので、移動平均線をトレンド転換の指標として考えているわけです。

例えば、これがGBPUSDのトレードだとして

逆相関であるEURGBPをみて状態が悪ければ損切もしますし、

逆にまだ大丈夫だと思ったらあえて切らないということもしたりします。

損切りに関しても、単体のチャートだけではなく相関関係をみて決めることが多いです。

FXにて損切り貧乏で負け続けて退場する原因!デイトレード&スキャルピングはこれをやれ!

2019年10月12日

3.リスクリワードと損切りの場所の兼ね合い

リスクリワードだけで考えると損切り貧乏になることも多いと思いますし、

単純に1時間MAの少し上で損切りするというルールにすると、

エントリーした位置やボラティリティの状態によって損失額が大きくなったりしますから初めに損切りする場所を決めます。

1時間MAの少し上からエントリーする場所の幅を計測してざっくりで良いので何pipsあるかを見ます。

これは終わったチャートなのであれですが、

こんな感じで最初に十字カーソルを使用して損切り幅を何pipsあるか計算します。

この場合は198ポイントなので19.8pips、損切り幅は大体20pipsでしょうね。

これでエントリーするかどうかというのを決めればいいわけです。

リスクリワード、損切りの場所も優位性があるならレッツゴーというわけです。

エントリーしたらストップロス(損切りライン)をここに置いておくだけ。

おわりに

この記事ではデイトレードの損切りしないことのリスクと、

損切りの重要性についてお話ししました。

FXを始めたばかりだと損切りをしないで勝つことを考える方もいるでしょうが、

リスクに対してのリターンも悪くなりますし、

デイトレのうま味である回転率も落ちるのでおすすめはしません。

もし、損切りができないのであればこちらの記事でいろいろと書いていますので

良かったら読んでみてください。

FXにて損切り貧乏で負け続けて退場する原因!デイトレード&スキャルピングはこれをやれ!

2019年10月12日

で、デイトレの損切りはスキャルピングの損切りと比較するとはるかに

カンタンだと思います。

なぜなら、ある程度利幅を伸ばすのでそれに合わせた損切額にする。

そして、損切する場所として優位性の高いところで損切を行えばよいだけです。

それが、トレンド転換の位置を突破したところにすればわかりやすいと思います。

ではでは、手島でした^^


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