FXは待つのが仕事!待てないから勝てない!待ち時間はどうする?

 

どうも^^

手島です。

FXで勝つうえで必須条件であるのがリスク管理です。

どれだけテクニカルがうまくても、

リスク管理がテキトーだとコツコツドカンの確率が高まります。

FXの大損や大負けが怖い?損失を軽くする基本的な考え方を解説。

2020年5月19日

このコツコツドカンのリスクを下げるためにも、

「待つこと」

はトレードにおいてものすごく重要なポイントなのです。

おそらくですが、トレードで勝てない人の多くは待てないからでしょう。

FXは待つことが仕事であるなんていう風にも言われていますが、

トレードのほとんどなんて待っている時間のほうが多いですからね。

そこで、今日はFXで待つということに焦点を当てて記事を書いてみました。

それでは行きましょう!

何故、FXは待つことが仕事といわれるほどなのか?

ベジータさんのように気が短い人はすぐ負けるのがこの世界。

1.本当のチャンスは多くはない

FXをやるとわかると思いますが、

トレードロジック通りにエントリーできるポイントはそうそう到来するものではありません。

それこそ、すべての条件が合致しているようなエントリーポイントなんてなかなかないです。

当然ですが、そんな勝てるポイントが頻繁にあるならFXというものに悩まされる人もだいぶ減るはずです。

2.待てないと損切りが大きくなる

優位性の高いエントリーポイントだとしてもエントリーが早くなる

ということは、損切り(ストップロス)から離れている場所で

エントリーするということにもなります。

押し目買い、戻り売りで移動平均線から乖離しているのに

十分に引き付ける前にエントリーしてしまう。

そーなると、損切額も大きくなってしまうのでやはり待つことは非常に重要なのです。

これは良い例だと思うのですが、

早く入る人は白丸の位置とかでエントリーしたりもします。

直近のレンジがサポートになっているのと水色のMAタッチなので

間違えではないと思います。

しかし、もしこれをやるなら黄色のMAを超えたら損切りでしょうね。

でも、それだと損切貧乏になる可能性もあるのでもっと耐えたほうがいい。

じゃあ、1時間MAまで耐えるのか?そーなると損切額がとてつもなく大きくなる。

ならば、15分MAまで待って1時間MAまで耐えれば

そこまで大きな損切にはならない。

また、そのほうが優位性の高い位置なので良いのです。

という感じになるわけです。

何故、FXは待てずにエントリーをしてしまうのか?

1.チャートを見ているとエントリーしたくなる

人間心理としてチャートを見続けていると

変なところでもエントリーしてしまうのです。

何故かやりたくなってしまうのです。

で、後で考えると、

「なんで俺はこんなところでエントリーしたの?」
「えっ私こんなところでエントリーしちゃったの?」

という風になってしまうのですね。

特にFXを始めたばかりでロジックを使いこなせていない段階だと

こーいうのはよくある事例だと思います。

あとは、ベテランでも自分を過信しすぎて「いけるだろう。」と甘く考えて足元をすくわれるパターンですかね。

なので、僕はずーっとチャートを見続けるということはしません。

2.欲望に負けてエントリーしてしまう

FXは自分との戦いです。

エントリーしたいという欲望に勝つことで利益を捕り続けることができるのです。

そんなに優位性の高いエントリーポイントでもないのにも関わらず

テキトーに入れてしまうのはだめ。

トレードは独りよがりだとダメだと言いますが、

根拠もないのにエントリーしたいというのは自己都合なわけです。

自己都合ではなく、ロジック通りの形になってからエントリーする

ということが重要なのです。

3.負けた時や焦っているとき

負けた次のトレードは少し考えたほうがいいです。

まあ、負けている、

特に損失額が大きくなれば早く取り返したくなるのは当然ですよね。

負けを取り返そうとか焦りすぎているときはパフォーマンスが落ちことが多いです。

特に負けた分を取り返したいからと

躍起になっていると正しいエントリーポイントに入ることができない

こともあります。

逆に行かれたからすぐにドテンとかするのではなく、

一度振り出しに戻り冷静にトレードロジックを立て直すことがポイントになります。

4.待てずにイライラしている

待てずにイライラしている時点でもう負けていると思ってください。

「なかなかエントリーポイントがないです。」
「なくていつもイライラしてます。」

という人もいるのですが、

優位性の高いエントリーポイントなんてそうそう来るものではないので

イライラするのは危険です。

そもそも、それは自己都合です。

相場で勝つには相場次第。

相場の動きに合わせてエントリーすることが何よりも大切なのです。

疑いながら待つことで本当に優位性の高いエントリーポイントに辿りつける。

1.少し疑った目でチャンスを待つ

トレードはダマしというのがどうしてもあります。

ダマしに引っかからないように疑いながらエントリーポイントを探りましょう。

自分のロジックを多角的に考えて待つことは大事だと思います。

形はいいけど、相関が微妙であればエントリーは避けるとか、

今の時間はエントリーしても大丈夫なのか?とか。

本当にエントリーしても良いと思えた時にエントリーするのです。

2.特定の時間しかやらないのも効果的

待つのが苦手だという人は

特定の時間しかチャートを立ち上げないというのもおすすめなやり方です。

僕はどちらかといえばそんな感じです。

欧州前半は15:30ぐらいからで、

本番は16:30ぐらいにスタンバイしておきます。

で、18時前には終わらせることを目標とします。

NYは21時30ぐらいにスタンバイしておきできれば23時前には終わらせる。

苦戦しても24時前には終わるようにします。

このように相場が動く時間帯だけトレードすれば待ち時間は少なくなります。

あとはその中で待つだけ。

3.待ち時間は何をする?

待ち時間はテキトーにゲームやったり

Youtube動画を観ながら心をリラックスすればいいんじゃないかと思います。

どうしても待てないという人は

リミットオーダーを活用することをおすすめします。

リミットオーダーは、

あらかじめストップロス、テイクプロフィットを設定すると

緑色のラインが敷かれます。

あとは、レートがこれに刺さったときに自動でエントリーが入るというシステム。

スイングトレードとかやる人はリミットは活用されている人は多いようですね。

終わりに

FXはやはり優位性の高いエントリーポイント

来たら売り買いを行うということが重要になるのです。

中途半端なところでエントリーしたり、

優位性の低い場所でエントリーすると損切り額がとてつもなく大きくなる。

これだけは避けたいので十分に引き付けてからエントリーを行う。

特に逆張りなら損切を浅くし、

勝率を高めるのがキモなので尚のことそれが言えます。

ですので、とにかく待つことが重要。

その待ち時間をできるだけなくすために特定の時間帯しかトレードをしないとか、

リミットオーダーを仕込んで放置するとか工夫することもできます。

それに、やはり思うのが、本当のチャンスに乗ることが

何よりもおいしい思いもできますし、後悔も無くなります。

トレードで一番きついことって何かといえば、

後悔してしまうことなんじゃないかと思います。

「ああ、こんなところでやるんじゃなかったよ。」

と、思う以上に辛いことはないので、

それぐらいだったら待っていたほうが良いのです。

ではでは、手島でした^^


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