FXパーフェクトオーダーの押し目買い・戻り売り手法!タイミングなど説明します。

 

どうも^^

手島です。

僕の中で一番シンプルでやりやすい手法といえば、

パーフェクトオーダーの押し目買いと戻り売りです。

実際、僕のトレードで使っている手法のほとんどがこれです。

個人的にはこの二つさえしっかりとやっていれば利益を出すことは可能だと思います。

そこで、今回はFXのパーフェクトオーダー押し目買い、戻り売りで

どうやったら利益を上げることができるのか?

そんなお話をしたいと思います。

移動平均線のパーフェクトオーダーとは?

例えばこれはある日のEURGBPのチャートです。

15MA(黄緑色)>1時間MA(青色)>4時間MA(赤色)

移動平均線の序列がすべて完璧に揃っている状態を指します。

これは、上昇トレンドのパーフェクトオーダーです。

逆に、

15MA(黄緑色)<1時間MA(青色)<4時間MA(赤色)

このような序列ですと下落トレンドが完璧なパーフェクトオーダー。

意味合いとしてはトレンドが出ていることを判断する根拠になります。

こーいうときに順張りを行うと決まりやすいと考えらえています。

パーフェクトオーダーと相性が良いのが押し目買いと戻り売りの手法

パーフェクトオーダーはトレンドが出ているという判断をするのにはありですが、問題はどのエントリーポイントで入るかですね。

場合によってはブレイクアウトや飛び乗りを使うこともありますが一番やりやすいのが押し目買い、戻り売りを狙うことではないかと思います。

押し目買いとは?

こちらは先ほどの画像になりますが、

パーフェクトオーダーの中でもこのように15分MAにタッチしたところ。

なおかつ、直近のレンジをブレイクして押し目のタイミングであれば、その後上がりやすい傾向にあります。

戻り売りとは?

逆も同じで戻り売りは下落の中でこのようにMAまで戻したタイミングで売りポジションを仕掛けるのです。

こちらも、優位性の高さを考えるのであれば単純に移動平均線タッチよりも直近のレンジ(安値)をブレイクした戻り売りのほうがおすすめです。

移動平均線を目安にすると損切もしやすくなる

どんな優秀な手法でも負けるときは負けるものです。

1.エントリー
2.利食い場
3.損切り場

これらすべて3点セットでエントリーを行う前に考えるわけです。

で、この場合は

1時間MAよりも少しマイナスの位置にストップロス

を置いておけばいいと思います。

その根拠は、1時間MAで反転して戻ることも多いので少しマイナスの位置。ショートなら-5pips上、ロングなら-5pips下とかですね。

このように移動平均線を損切りのタイミングや基準とするととても分かりやすいと思います。

で、エントリーポイントから損切ポイントまでの距離。

利食いポイントまでの距離を計算してリスクリワードが良ければやる。

という感じですね。

もしくは、よっぽど勝てるという根拠があるかです。

よっぽど勝てると思えるなら多少リスクリワードを崩してもいいと思います。

利食いポイントはどうする?

利食いする場所は前回の高値・安値を目安にすると良いでしょう。

なぜなら、その位置で逆張りをしてくる人たちがいるので一度跳ねることがよくあります。

また、トレンドが思うように出なければ早めに利食いするのもおすすめです。

逆にしっかりとトレンドが出るならうまく利益を伸ばすということもします。

パーフェクトオーダーの押し目買い・戻り売りの精度を高める方法とは?

パーフェクトオーダーの押し目買いと戻り売りは確かに決まりやすい手法ではありますが、

万能な手法でもありません。

そこで、弱点を知ったうえで使うことでトレードの精度が上がりやすくなります。

レンジ相場に弱い

例えば、MAの方向感がなかったり、ローソク足がMAの中に入っているような形だとレンジ相場と判断できます。

こーいうときというのは方向性がないのでトレンドフォローの手法というのは破れやすいです。

例えば、これは一応移動平均線は序列通りではありますが、

ボックスレンジでトレンドが一切ない。

こーいうときはいくら個人的にはパーフェクトオーダーというのかも怪しいが、

避けておくのが無難だと思います。

トレンドが出やすい時間帯に使う

通貨ペアに合わせて時間帯を選ぶわけですが、閑散時間はレンジになりやすい傾向にあります。

もし、トレンドフォローを狙うなら動く時間帯を選ぶと良いでしょう。

主役となる通貨と時間帯を選ぶことでテクニカルの精度も高めやすくなります。

FXは24時間取引可能だが?負けを削り短時間トレードを進める理由。

2020年1月13日

相関関係を見る

パーフェクトオーダーの押し目買い戻り売りはあくまでも単体チャートでのテクニカルの形状です。

特に5分足など短期足で見るなら多角的に見る必要があります。

一見すると押し目買の形をしていても実は売りであるというパターンもあります。

そーいうのを判断するために相関関係にある通貨や逆相関にある通貨をみてどうなのかを判断していくのです。

FXトレードは検証して負けを減らせるようになることが重要

さて、今回はパーフェクトオーダーと非常に相性の良い押し目買いと戻り売りの手法についてお話ししました。

どんなに素晴らしい手法でも何も考えずにやっていれば良い成績は出すことはできませんし、

教科書に書いてあることをそのままやるだけだとたぶん5割程度にしかなりません。

移動平均線の序列と方向が完璧になったら押し目買い戻り売りをするというだけではなく、

どーいうパターンだとそれが決まりやすいのか?

というところまで自ら検証していくことが重要なのです。

チャートの見え方捉え方というのはどうしても人によって違うのでこればかりは自分で検証して答えを見つけるしか方法がないのです。

で、一定以上の勝率とリスクリワードを保てれば週間で利益になります。そこまで出ないにしろ月利はプラスになるでしょう。

ではでは、手島でした^^


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