FXトレードは勝てる時間と通貨ペアを絞るのがおすすめの方法

 

どうも^^

手島です。

FXトレーダーというと

24時間モニターに張り付いている

イメージを持たれている人も多いようですね。

もちろん、そーいう人もいるでしょう。

朝から晩までチャートに張り付いて24時間レートの値動きを監視している人。

いくつもモニターを並べて色々な通貨の値動きをくまなく見続けている人。

毎日目を真っ赤にしてまでトレードをされている人。

それを生きがいと思っている人もいます。

しかし、現実的なことをいえば、実際にそれをやるのは極めて難しい話です。

また、普通の人はそれをやると高確率で成績を落としてしまいます。

今日は、なぜ、FXトレードを行うときに時間を絞るべきなのか?

そんなお話をしたいと思います。

FXトレードの時間帯を絞るのはなぜ効果的なのだろうか?

僕のトレード結果を見ていただければわかると思いますが、

そのほとんどが1時間未満で終わってます。

早い時なんて5分もかからず終わってます。

逆に何時間もかかってるときは大半が大きなドローダウンになる。

それで、1トレードで複数ポジションですが30~50pips程度を利食いする。

これを毎日のように繰り返しているだけなんですよ。

1.動く時間帯と通貨ペアを絞るから合理的に勝てる

当たり前の話ですが、FXはある程度pipsを捕らないと儲かりません。

スキャルピングでLotsを思いっきり張ればいいというのもわかりますが、

とはいっても、

ほとんど捕れないときにやってもデメリットしかありません。

上に行くか、下に行くかもわからない状態が続くとメンタル的にもキツイ。

しかし、がっつりと伸びるときに

乗ってしまえば短時間で一定以上のpipsを捕れるわけです。

これは通貨ペアによって時間帯が変わるので、

自分に適した時間帯を選定すればいいでしょう。

ちなみに、僕は欧州のポンド、ユーロ、オセアニア、

NYのポンド、ユーロ、オセアニアを狙うことが多いです。

FXは24時間取引可能だが?負けを削り短時間トレードを進める理由。

2020年1月13日

2.短時間だからこそ集中力が続く

正直、長い時間トレードすると集中力が落ちると思うのです。

15分周期の90分といわれています。

大学の授業が90分であることや、

小学校の授業が45分なのもこれが理由でそのように設定されているそうですよ。

つまり、15分×4セットが理想的とされているわけですよ。

だから、何時間もぶっ続けでモニターを見ていれば当然集中力は低下します。

実際、やってみるとわかりますが、

負けて終わると、頭がぼーっとしていることが多いと思います。

それでも続けるというのは負けるリスクを高めているとしか思えません。

だからこそ、FXのトレード時間は絞ったほうがいいのです。

サラリーマンでNYしかトレードができないなら、

NYの21:30~23:30までやればいいと思うのです。

勝てるポイントが来ようとそれ以降はやらずに就寝してしまえばいいのです。

3.何度も勝ち続けられるものではない

トレードは仕事と違ってやればやるほど儲かるものではないのです。

仕事はおそらく足し算の世界の部分はあります。

営業ノルマを熟せば熟すほどインセンティブ報酬が増えますからね。

つまり、欲望のまま稼ごうと思って行動するとうまくいくことも多いわけです。

ところが、トレードの場合は数を熟せばよいというモノでもないのです。

エントリーして利食いすれば初めて利益が出ますが、

仮に、損切になってしまったらマイナスに終わります。

だからこそ、トレード回数を熟すだけではなく、

1.ピンポイントで勝てるところだけを狙っていく。
2.負けるポイントは極力削る。

これが重要になるのです。

だからこそ、欲張って十分利益が出ているのにも関わらず、

何回も何回もトレードしようとすると痛い目に遭う。(大きなDDを食らう)

こーいうメカニズムだと思いますよ。

相場は欲張りを嫌うといいますが、こーいうところだと思います。

FXで勝てる時間帯と通貨ペアとは?

東京 クロス円・オセアニア 9:00~10:30、12:00~13:00
欧州 ユーロ・ポンド 夏 15:00~18:30 冬 16:00~19:30
NY すべて 夏 20:00~24:00 冬 21:00~25:00

ここでいう勝てる時間帯とは、相場が動く時間帯のことです。

また、時間帯によって動く通貨は異なります。

この理由は、日本人が働く時間帯がクロス円が動くように、

ヨーロッパの人たちが働く時間帯はユーロやポンドが動く仕組みです。

なので、こーいう時間帯に絞ってトレードするだけで無駄なエントリーを削れます。

夏時間は、

昼職ならNYの21:30~23:30がおすすめです。

欧州ができるなら16:30~18:30がおすすめです。

冬時間は、

昼職ならNYの22:30~24:30がおすすめです。

欧州ができるなら17:30~19:30がおすすめです。

この二時間しかやらないと決めてしまえばかなり負けを減らせるはずです。

おわりに

さて、今日はFXトレードは時間帯と通貨ペアを絞って精度を上げることができるとお話ししました。

僕もそーでしたが、

そもそも、何のためにFXトレードをやるのか?

FXトレードに人生を捧げるためにやっているのか?

違いますよね?

自分の生活や心を豊かにするためにFXトレードをやりたいわけですよね?

であれば、FXにこだわり過ぎるのは愚の骨頂なんですよね。

そして、こだわり過ぎず、決めた時間内、指定した通貨ペアに限定することで、

トレードの成績というのも伸びやすくなるんです。

あえて、必要のないところはやらないというのもポイントでもあるのです。

そんな感じで、通貨ペアとトレード時間を絞っていくと良いのではないかと思います。

ではでは、手島でした^^


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