及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2020年9月24日 欧州+55pips

 

どうも^^

手島です。

いや~、今日も苦戦しまして昨日のようなトレードを繰り返してしまいました。

ただですね、本日は前半もできたので最終的にはそれなりの利益を捕りました。

トータル収支で+5%以上は利益を確定できました。

チャラトレード 16:18~16:25

勝ちトレード 17:07~17:38

本日は前半二回のトレードでトータルプラスで逃げまして、振り出しに戻り後半のトレードでまた損切り。

そこから、すべて取り返して大きくプラスになりました。

まず、16時台はEURGBPが戻り売りなので、

ポンドは買われていてユーロが売られていると判断することができます。

ただ、上げているポンドはポンドル、ポンドオージーの二つ。

ポン円は下げている。

ドル円はこのように下げているのでポンドルを買うのがセオリーかなと。

このように最終的には利益に出来てはいるのですが、

血迷ったというか思った以上にガンガン下げてくるからもしかしたらトレンド転換かなとも思ったのです。

なので、一度損切りしてポン円を売りポジ。

しかし、ポン円もやはり下げない。

というか、ユロポンも戻り売りの形で下げ始めている。

なので、GBPUSDの15分MA付近で入れなおしてこの段階では+15pipsぐらいは利益を出しました。

ただ、これじゃしょぼいし、昨日とは違いまだ欧州の17時台、何ならそれ19時台までチャンスがあるので、

今日は利益を捕りに行くトレードをしました。

お次は、17:07~17:38のトレードになります。

この辺がレンジになっているので勝負が決まるまで少し時間がかかりました。

髭も上下に長いのが分かると思いますがこーいうときはなかなか厳しい勝負が多いです。

ただですね、17時以降はトレンドが逆行しにくい傾向にある。(昨日のようにトレンド転換する場合もある)

そのため、ユーロもそんなに強くはない、むしろ弱いのでこのまま下落だろうと考えたのです。

ということで、しばらく保有していました。

とはいっても、30分程度ですけどね。

このようにドル円が上げ始めていますよね。

これで、ポンドルはちょっとまずいかな~と思って損切りしました。

これはエントリーした場所も早すぎたというのもありますが4時間MAを抜けたのでそのまま行くかなと思ったのです。

しかし、行かず先ほどのようにガンガン下げてきたのでとりあえず損切りしました。

ポン円に関してはテクニカル的なところで言えば密集のMA上向きの押し目買いなので、

トレンドの初動と判断しました。

また、ドル円が上げている、ユロポンが下げているなら相関ロジック的にはポン円のほうがいい。

という判断もできますよね。

時間はかかりましたが、実際この後もう少し上に伸びてくれました。

損切り、利食いを繰り返す忙しい日になりましたが、

損切りをすることは短期デイトレにおいては非常に大事なポイントだと思います。

今週の週間利益は+17%強は出たので明日金曜日は無理してやるかはわかりません。

ではでは、手島でした^^


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