及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2020年10月15日 欧州+80pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

16:20~16:48 負け
16:48~16:50 負け
17:26~17:48 勝ち

今日は負けトレードから始まりましたが前半戦はそこまで負けてません。

-40pipsぐらいは切りました。

負けトレード 16:20~16:48

こちら、4ポジほど損切りしましたが、これは2トレードです。

若干EURGBPがトレンドの初動の形をしていたから買い側かな~というイメージ。

逆相関であるポンドル、ポン円は戻り売りでいいのかな~と気軽な感じで売りを仕掛けました。

しかしですね、EURGBPが崩れ、下落トレンド発生という感じで伸びてきたので1時間MAを抜けたところでドテン買い。

ところが、反転してそこから下落。

上がらないかな~と思って一度損切り。

ここまで振り回されているということは相関関係がうまく作用していないと判断して一度休戦。

しっかりと力関係、方向性が分かってから入りなおそうと方針転換しました。

勝ちトレード 17:26~17:48

このときポンドル、ポン円は4時間MAを超えてました。

で、EURGBPはMA密集の押し目買いの形をしているのでここから上げトレンド発生する可能性は高いと思えました。

ポン円のほうが4時間MAを抜けるのは早かったですが、

そこで、すぐに入るのではなくユロポンの形をみたり、ポンドルが4時間MAをぶち抜いたときに飛び乗り。

損失額が大きくはないのでそこまでがっつり入れなくてもいけました。

あとは、ユロポンがトレンドの初動の形をしてることから結構伸びるかな~と判断して多少伸ばしました。

また、欧州本チャンでのトレンドなので騙しではないとも判断しました。

ドル円は上げているのでどちらかといえばポンドルのほうが下がりやすい。

このように、基本的にはユロポンの状態をみて、ポン円、ポンドルが逆相関しているならやる。

そーでないならやらない。

もし、逆相関が効いているならドル円との相関逆相関をみてよいほうを選ぶ。

それだけなのですが、損切額が大きくなる人の相談を聞くと共通していえるのが、

逆に行かれるから足す。というパターンです。

逆に行かれるからというだけで足すのではなく、それが本当に想定した方向に伸びるのか?というのを分析しなければいけないと思うのです。

分析通りの結果になると確信が持てるなら足すし、そうではないなら足さないほうがいいと思います。

基本ロジックであれば1時間MAまで耐えますが、今回のケースはやはり上に行くのではないかと判断したから、

そこまで行く前に一度損切りしています。

このように欧州の短期トレードは常に力関係だとか動きというのは変わるものなのでそれに合わせて損切や利食いを考える必要があります。

逆に言えば、上か下のいずれかには思いっきりトレンドが発生することが多いので、

一回負けたとしても二回目に勝つことができれば、最悪三回目で勝てれば、その日はプラス収支で終えることもできます。

このように、力を抜く場所、力を入れる場所が分かってくると日単位で負けることは少なくなると思います。

なので、常に今エントリーした方向に本当に行くのか?と疑いながら、どちらかには伸びる。

これを意識しておくと対応しやすくなるかなと思います。

明日は金曜日です。今週も満足な利益を確保したので明日のトレードはおそらくやらないでしょう。

勝ち逃げ最強ですからね♪

ではでは、手島でした^^


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