及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2020年12月15日 欧州+47pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

16:30~17:20 勝ち
17:31~17:35 勝ち
17:52~17:58 勝ち

今日は結果的に何度もトレードする形になりましたがすべて方向性は同じで売りです。

最初のトレードがうまく伸びず利食いしたら一気に下落したのでそこからさらに下落方向に売り。

やっていることは特に変わらず時間帯とポンドの相関とユロポンとの逆相関をみてからのテクニカル。

最初のトレードの段階だとユーロとポンドの力関係がよくわからない状態。

ただ、密集のMAで下向きだったので最悪損切りされても軽く済むという理屈で入りました。

また、ポンドル、ポン円、ポンドオージーはすべて下向き。

EURGBPは頑張って上がりそうな感じでなかなか上がらない状態。

まるで囲った箇所でポンドで入りました。

MAが密集しているレンジ状態。ブレイクして吹き上がればおいしいなと思った箇所です。

結果、ブレイクして上がりました。

そのときのドル円がこのようにレンジ状態です。

なので、ポン円、ポンドルの両方エントリーしてもいいなと思いました。

テクニカル的な観点でみればポンドルのほうがやりやすいです。

レートが完全にMAを下回っているので下落しやすい。

ポン円は4時間MAを抜けきれず拮抗している状態。なのでここで一度利食い。

15分MAタッチのところでポンドルを再び売りポジスキャル

ポン円も15分MAタッチのところで売りポジスキャル。

もしかしたら、ここから逆転されるかもしれないな~など警戒していたら一気に下がりましたからね(苦笑)

こりゃ、やられたな~と思って待っていると。

ガツンと完全4時間MAをブレイク、安値をブレイクしたところでの戻り売り。

17時30分すぎているのでなかなか戻せないだろうという出来高の理論でここはストップを広げて勝負を賭ける。

その代わり、あまり伸ばそうとはせずにすぐに決める。

ちなみに、そのころEURGBPはこのような形になっています。

絶好の押し目買いの形ですよね。

ですので、逆相関にあるポンド系の通貨ペアはショートするとやりやすいという理屈です。

ちなみに、この後、ポンドは15分MAまで戻しそこからガツンと下げてます。

本当のチャンスというのはそーいうところですが前半でトレードしたときの担保があったのでちょっと無茶なことをしました。

シグナルに関しては、エントリーすべきところでシグナルが出ればそのまま入りますが、

そうでなければシグナルは無視してます。僕のトレード分析を見ている方ならわかるかと思いますが、

シグナル通りでやることはあまりないと思います。今日もノーシグナルなところで入りましたが、

やはりMAの形状やローソク足の形状を見るだけでオッケーだと思います。

ではでは、手島でした^^


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