及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2021年1月14日 欧州+34pips

どうも^^

手島です。

年始でいろいろバタバタしていて欧州のトレードがなかなかできなかったのと、

やってはいましたがスキャが多かったので見本としては微妙ですから投稿は控えていました(笑

で、今日は比較的セオリー通りの教科書的なトレードが出来たのでシェアしたいと思います。

欧州市場

16:05~16:40 買い 勝ち
16:53~16:55 買い 勝ち

まず、最初のトレードはポン円ロング×2ポジ ブレイクアウト手法です。

欧州初動でよくみられる形です。

MA密集状態。しかも、今回はパーフェクトオーダーでの密集。

ここからブレイクして上がることを見込んであらかじめ仕込んで置く。

ストップロスはスプレッドを入れてマイナス10pipsぐらい。

で、プラス10pipsぐらいで利食いましたのでリスクリワード的にもそんなに問題なし。

最近の僕は、損切幅以上に利益が捕れたら利食いするみたいなことをしています。

捕れなければ途中で終わることもありますし、オーバーシュートでもっといくこともありますがね。

ドル円も密集気味で押し目買いの形をしていますから相関関係にあるクロス円。

すなわちポン円は買いとみることができます。

ユロポンは崩れていますし、ほかのユロ円、ユロドルも下げ相場なのでユーロは弱い。

であれば、ポン円を買うのがセオリーです。

ポンドルはドル円が上なら逆相関にあるので微妙なのですが、

ドル円の勢いが弱いですし、ユロポンの下落が強いので逆に下げられることはあんまりないだろうと判断しました。

仮に、ドル円の勢いが強ければ辞めたほうが良いと判断します。

1時間MAあたりで入るとストップロスまで10pips程度なので10pipsぐらい取って利食い。

という感じの普通のトレードができました。

伸びる根拠があれば伸ばせばよいと思いますが、伸ばすことによるリスクを考えるとサクッと終わるほうがいいと思います。

その代わり、あまり伸ばさないわけですからストップロスも浅くするように工夫すると良いです。

そのため、移動平均線までしっかりと引き付けてから入る。チャンスがなければ諦める。

けど、ポンドにこだわらず、ユーロなども監視しているとどれかしらMA密集、MA付近で入れるチャンスはそこそこ多いです。

とくに、コツコツドカンになりたくないとか、低リスクなトレードが良いならこーいう方法をおすすめします。

ではでは、手島でした^^


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