及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2021年1月15日 欧州+9pips

どうも^^

手島です。

今日はスキャルピングトレードになります。

ただ、この手法は初心者さんに非常におすすめです。

相関、逆相関がいまいちわからないとか、難しいと考えているならリスクリワードを主としたトレードでいいともいます。

最終的には確率に落ち着くので単体チャートでもリスクリワードがよく、それなりに優位性の高いパターンならありだと思います。

出来ればそこに相関が含まれているほうが良いですが慣れるまではリスクリワードのみでいいかと。

ということで、本日のトレード分析です。

欧州市場

16:24~16:44

これがエントリーしたチャートです。

9pips?しょぼくないですか?というご意見もあると思いますが、最近の僕はこれで十分儲かると思ってます。

結局、pipsはそこまで関係ないです。

ただ、リスクリワードは重要。薄利で終えるならその分損切幅も小さくないとドカン負けしやすくなるので注意が必要。

では、これはどうかといえば、損切り場所まで-6pipsです。

6pipsの損を覚悟して9pipsを利食いしているわけなので、20pipsの損切りに対して20pipsの利食いよりもコスパがいいのです。

あとは、ロットを上げればいいだけ。

ちなみに、6pipsしか損切りしないのでポジションサイジングとしてはロットを張りました。

ですので、FXを始めたばかりの方はこのように1時間MA付近に来たら入るというのでいいのではないかと。

損失もたかがしてれるし、うまくいけば結構捕れるパターンです。

ただ、僕の場合は相関性は見ています。

ユーロポンドが上げているなら、EUR>GBPとなります。

その他、ポン円下げ、ポンオジ上げという感じなので完ぺきではないにしろまあやってもイイでしょう。

ドル円がこのように下げているのでどっちかといえばポン円をやるべきです。

しかし、ポン円はすでに行ってしまっていた状態なので入るのは難しいです。

となった場合は、リスクが低いポンドルをエントリーしました。

ドル円が下げているのでドルストレートは噴き上げる可能性はあり得ますので注視してました。

結果的に、その後ドル円がレンジになってくれたおかげでポンドルは下げました。

さらに言えば、ユロドルも似たような形から下げてくれましたのでこっちも入れていればとも思いました。

けれども、相関的なところをみるとユロポンは上げているのでユーロの相関性が完璧ではない。

しかも、ドル円が上げているならどうなんだろうなということでユロドルは辞めておきました。

ということで、

エントリーは大分絞られ、当然伸びないときもありますが、リスクを抑えたトレードができます。

ストップロスにしっかりと引き付けて入る手法です。

参考までに最近の僕は15分MA(黄緑線)からストップロスまで最大15pipsまで。通常ロット。

できれば、スプレッドを含め10pips以下に抑える。ここでは一回り大きくロットを張ります。

という感じでポジションサイジングを基本にしています。

まあ、時間帯によってはリスクリワードを崩す場合はありますがね笑

けど、着実、確実、安全運転で行くならこーいうやり方のほうがいいと思います。

ではでは、手島でした^^

 


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