及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2021年2月11日 欧州+25pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

16:08~16:49 負け
17:04~17:37 勝ち

最近は欧州の初動を捕ろうと思ってまだ動きがないときに仕込むのはいいけど、

それで負けることが多い気がしますね。

市場はスタートして大きく動いたところの一回目、二回目の押し目戻しを捕るのが一番安パイ。

初心者の方はエントリーポイントとしてはここだけおすすめします。

あとは、損切り場所がどうなのか?自分の証拠金と相談してやってみてください。

もしくは、安パイとまではいえないけど飛び乗るほうが確実だと思う。

ただ、スタートする前に仕込むのはうまくいけばおいしい思いができるからです。

失敗したとしてもたかがしているので。また、本番がスタートする前までに一度決済しておくのもポイント。

含み損だろうが、含み益だろうがです。

ということで、欧州前半はうまく上に伸びていかず含み損になり-35pipsぐらいで損切りしました。

で、欧州本番の17時前後からどう動くか見張っていて17時過ぎからの動きで捕りました。

欧州前半はGBPUSD、GBPJPYは強くてGBPAUDは弱い。

しかし、本番になると全部提げ方向なのでポンドの相関をみても完璧なので強気で行けました。

EURGBPが4時間MA抜けのときにGBPJPY、GBPUSDも4時間MA抜けで飛び乗りました。

本当は1時間MA抜けで入ることが多いですが1時間MAと4時間MAの乖離が小さいので4時間MAをしっかり抜けてからのショートにしました。

ドル円が上げ始めたのでポンドルは下げやすく、ポン円が下げにくいというパターンでしたね。

まとめると、EURGBP上、逆相関であるGBPUSD、GBPJPY、GBPAUDは下

USDJPYは上ならば相関逆相関が一番作用しているGBPUSDを売るということになります。

タイミング的に4時間MAを抜けたところで入りました。途中で力関係が変わる可能性もあるのでポン円も売りました。

17時になってからEURGBPとUSDJPYは上げている。

ちなみに、このときほかのEURシリーズも上げる動きを見せていたのでユーロは強いと思いました。

GBPUSD、GBPJPY、GBPAUDは下げ基調なのでタイミングの良いところで飛び乗り。

また、こちらも17時になってから一気に下げトレンドになり始めたところで捕りました。

今回は4時間MAを超えたところで飛び乗りました。

リスクリワードに関しては、1:1より少し悪いぐらいなのでそんなに問題視はしてません。

で、こーいうときに多少ポジ数を多くしたのも客観的に考えてここから上に吹き戻されるか?

と、考えた時にまず無いでしょう(笑)という根拠です。

現状ここでエントリーしたときにどうなの?大丈夫?という確信があるならストップロスは広げても問題ないと思います。

そんな感じですね。

ではでは、手島でした^^


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