波乗りジョニー(ポール・ジモン)の初心者向け逆張り手法と資金管理について。

どうも^^

手島です。

ネット上で活動されているFXインフルエンサーはたくさんいます。

その中でも3本の指に入るだろうと思われる実力派FXトレーダー。

波乗りジョニーことポール・ジモンさん。

SMBキャピタルというプロップファームに所属していた経歴があります。

また、波乗りジョニーことポール・ジモンさんの凄いところは

10万円チャレンジで10万円から1000万円に増やすことに成功。

波乗りジョニーさんが運営しているオンラインサロンがZIMON FAMILYです。

コースは様々で一番高額なものは年間65万円のマンツーマンのコンサルティングのようなオンラインスクールです。

これだけ高額な料金でも入会する人は多数いてすぐに定員に達するほど。

常にZIMON FAMILYを募集しているわけではなく本当に不定期な募集。

波乗り道場という月額9800円というもう少しリーズナブルな価格で入れるサロンも人気。こちらは常に募集しています。

そんな、ポール・ジモンさんが初心者におすすめする手法ってどんなもの?

今日はこれについて解説していきたいと思います。

波乗りジョニーがFXがなぜ高い月利を出せるか?解説している。

出典元:【手法公開】FXで給付金10万円を増やす方法

本来FXはレバレッジを合理的に使うモノ

ジモンファイリーに所属する人たちや波乗り道場に所属している人たちのすべてが成功者というわけではありません。

しかし、ポール・ジモンさんの生徒の中には多数10万円チャレンジで100万円まで増やした人はいます。

これは僕も同感で、国内FX業者信者のインフルエンサーが口を揃えていうのは、

投資なんだから年利10%も行けば優秀なんだ。

FXで月利20%とかあり得ないだろうとか。。。

ポール・ジモンさんも仰っているように月利という視点をベースに考えるのがおかしくて、

そりゃ、資金量が多ければ多いほど月利を落としても十分なお金を稼ぐことができます。

例えばですが、1億円で月利1%でも100万円です。

けど、10万円の月利1%といえばたった1000円です。毎月1000円しか稼げないならFXやる意味ないじゃんって話になります。

だから、とあるFX配信者はまとまったお金がないならFXなんてやらずに働けとかいうんですが、

それは非常に狭い視点だと思います。

少額で溶かしても問題ない額で大きな資金を狙うのがFX

FXはレバレッジが使えます。特に海外業者はレバレッジ500倍、888倍とかです。

だから、10万円でスタートしてうまく運用して100万円を狙ってみるのはかなり面白いんじゃないかということ。

もちろん、溶かす可能性はあります。けど、当たれは非常に大きく稼ぐことができる夢のある話ではないでしょうか?

仮に、1万円で始めたとしたなら溶けても大した額ではない。

でも、そのまま複利でやっていけば100万円ぐらいにはなるかもしれない。

10万円とかしたところで人生どうにかなるわけでもないじゃないですか。

このように小資金で始められるからこそ逆にリスクが小さいと考えることもできるわけです。

ここで、1000万円とかで初めて溶かしたらそれは非常に大きな痛手ですよね。

だから、FXは投資を始める資金源を作るために小額からやる。

逆に、少額で増やせない段階で大金で増やそうとしても意味がないのでおすすめしません。

よく言われている投資の年利8%は金持ち向けの投資

大きなお金でやるならFXよりも株式投資、不動産、NISA、S&P500、仮想通貨の現物等長期投資に回したほうが合理的。

少額で大きな額を狙っていく短期投資という意味ではFXは非常に可能性がある投資モデルなのです。

よく、投資の利回りが年利8パーセントとかいうのも株、NISA、S&P500の話で全く種目が違うと思ってください。

投資と一区切りにされているけどその中には色々なタイプの投資モデルがあります。

そもそも、ウォーレン・バフェットの年利20%とFXの年利を一緒にすること自体がおかしな話なのです。

ファンドはお客さんから大事なおお金を預かっているから無理はできないし、大きなお金で回すなら年利〇%でも十分ということ。

その辺が、月利で考える間違いです。

ポール・ジモンが提唱する資金管理と初心者向けの逆張りトレンド転換手法とは?

1.リスク30%で勝負しろ

ポール・ジモンさんが動画でお話ししていましたけど、

10万円準備したら3つの口座に分ける。

3万円ずつですね。なので1万円少ない9万円でもオッケーです。

10万円を3口座に分けたら、

優位性の高いエントリーポイントで勝負するのですがストップロスを入れずに賭けられるだけのロットをぶち込んで勝負する。

上手くいけば短期間で100万円することもさほど難しくはないそうです。

小額から大きな富を築いた人で共通して言えるのがこの資金管理方法です。

及川師匠も300万円の証拠金を6口座に分けて口座が潰れるぐらいのロットで勝負するやり方で増やした話は有名です。

ましろさん、リオンちゃんなども口座を分けろということをお話しされています。

2.ポール・ジモンの逆張りトレンド転換手法とは?

トレンドが急騰したときに高値を付けて押し目を作りました。

しかし、直近高値を超えられずうじうじしているような形。

急騰率の20%ぐらいの利幅を捕りに行くというやり方です。ですので100pipsあげたら20pipsを捕る。

50pips上げたら10pipsを捕るというやり方になります。

急騰後のダブルトップとか、三尊とかの崩壊を捕りに行くという感じでしょうかね。

また、25EMAからの乖離がしていればしているほど優位性が高くなります。

ポールジモンさんはこれを3回繰り返してみてください。デモトレードや過去検証を行ってみてください。

時間帯を研究してみてくださいとも仰っていますのでいきなりリアルマネーでチャレンジしても失敗するだけです。

やはり、どーいう時ならこの手法が効果的なのか?というのは検証でしかわかり得ないことですからね。

ちなみに、僕はこれと似た手法は欧州のスタートに仕込むときに崩しを狙うパターン。

欧州の閑散時間でこれ以上はなかなか上がっていかないというときに使ったりします。

及川式でも崩壊トレードはこれと少し似ているかも。

トレンド転換ですぐに崩れていくとき、ゆっくり崩れていくとき、これも時間や通貨ペアなど性質が異なりますので、

興味のある方はそのあたりも合わせて検証されると良いかと思います。

FXは攻めの投資!レバレッジと技術を併用して高い月利を狙え

さて、最後になりますがポール・ジモンさんも仰っているようにFXなら1トレのリスクは上げるべきです。

というか、資金量が少ないほど1トレのリスクを上げない限りは回転率がわるくなります。

マジで増えません(苦笑)

よく言われている、2%ルールでやったところで10万円、20万円の資金量では雀の涙でしかありません。

だからこそ、資金が少ない段階であればせめて5%ぐらいでやったほうがいいと思います。

僕はたまに3連敗ぐらいするのでどれだけ張っても10%以上の勝負はしませんが自信があるなら30%ぐらいでやるのはありだと思います。

ただ、これをやるならある程度自分の中でトレード技術が構築されていないと難しいです。

レバレッジが多すぎると溶かすだけだと言っているような人たちはトレード技術がないから考えられないぐらい広いストップロスにしているのだが…

普通、短期のデイトレで100pipsとか耐えませんから。都合が悪くなったからスイングに切り替えるとかしませんから。

ようはそーいうことで、技術を身に付けさえすればハイリスクでやっても怖くはない。むしろそのほうが簡単なのです。

そんな感じですね。

ではでは、手島でした^^


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