及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2021年7月21日 欧州+40pips

どうも^^

手島です。

欧州市場

15:55~15:56 負け -10pips
16:57~17:14 勝 +50pips

最初の負けは、15時台の後半でしたので16時台で転換されたらいやだなと思って即損切りしたパターン。

間違えてエントリー&即損切りのようなものです。

結果、保有しておけば一時的に下落したので勝つことはできたもののそれは運ゲー。

で、本ちゃんのトレードは、16時台後半から17時台前半に入ったもの。

今日はポン円の押し目買いをとりました。Pivotのppを抜けきれず一回目の押し目を作り二回目の押し目で入りました。

そして、すべてのMAを抜けた押し目買いなのでここからさらに伸びるのではないかと思いました。

ただし、ポジ数が多いトレードなので保有時間もほどほどに。本来なら高値超を目指しますがね。

EURGBPは上げなのか下げなのかわからない状態。レンジですよね。

ただし、一応、切り下げているので、4時間MAで跳ねたあと密集MAタッチでタイミングを計りGBPで入りました。

ドル円はトレンド発生。といったところですからここでポンドルを買うという気にはなれませんでした。

もちろん、ユロポンの下落トレンドが強ければポンドルを買う場合はありますが、ユロポンは微妙。少し弱いかなぐらいのレベル。

ならば、ポンドルは勝っちゃダメでしょ。って答えがでます。

ただし、その後、相関してポンドルも噴き上げてきたので結果的には買いでも勝っていたことにはなりますがね。

編集後記

引き付けてポジションは余計に入れず、ロットを張ったほうがいい。ということを以前伝えましたが、本来はそーです。

余計なポジションなんて入れないほうが美しいとは思います。

ただし、今回の件に関しても欧州の本番のトレンドだろうということで一度噴き上げたらここから下がりにくいだろうというパターン。

ならば、少しロットを下げて早めに入り始めるという戦法でもいいのかな?と思いました。

Pivotを反転しての切り上げですからここから急に戻されることもあんまりない。とは思っていました。

特に、昨日とか18時以降で売りの形をしているときというのは多少早く入っても負けにくい。なぜなら逆行するエネルギーがなくなっているから。

サクッと決まりにくいので長めに持っても大丈夫という人はあえて18時以降の売りを狙いに行くというのもイイかもしれませんね。

ただし、絶対はないので逃げ場の確保と許容損失額の想定は徹底することをおすすめします。

ではでは、手島でした^^

 


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