及川圭哉 デイトレ大百科FX天才チャート検証 2021年7月27日 欧州+10pips NY+20pips

どうも^^

手島です。

今日はロンドンをやったのですが鳴かず飛ばずで10pipsの薄利逃げ。

その後、NYをやってこちらもそこまで大きくはとれませんでしたがそれでも+20pipsは利食いました。

欧州市場 18:34~19:02

17時台にエントリーしようと思いましたが乗ることが出来ず、18時台の閑散時間にやりました。

4時間MAタッチで入り、pivotのppを抜け-5pipsで損切という戦法でエントリー。

保有時間は30分以上ですが、閑散時間であるのと、19時になって逆に行かれたら即損切りというプランでやりました。

ポン円が17時過ぎにピンバーになってる辺りでエントリーしておけば楽勝でしたがここに乗れなかったのが悔しいです。

ユロポンが上げてはいるけれども高値越えられずレンジ。ただ、ポン円、ポンドル両方下がっているので、

ポンドが弱いと判断して入りました。

ドル円は下げ目線ですのでどちらかといえばポン円のほうがセオリー。

ただし、僕がエントリーしたときはポン円は入りにくいのでポンドルでやりました。

いつも簡単に決まればよいのですが、なかなか動きが悪いときはこーいうパターンもあります。

その代わり、短時間保有なので負けにくいというメリットはあります。負ける前に逃げてしまうという戦法。

NY 21:32~21:39

このトレードの前にブレイクアウトを入れましたが失敗したので薄利逃げしました。

ブレイクアウトのコツは、保有時間を15~20分程度で伸びなければ終わり。今回の例であれば上髭ピンバー足確定で終わり。

要は、エントリーしてそのまま伸びていけば成功。押されたら失敗ということです。

で、失敗したので一度撤退。で、再びエントリーがコレ。

ほぼほぼ、ポン円はリスクリワードとテクニカルだけでやりました。

この位置に来たら最悪損切りしても大したことがないと開き直って15分MAで入り水平線突破で損切。

あと、フラクタル構造で切り上げてきているので21時台完結ならいけると思いました。

ポン円よりはリスクリワードは悪いですがそのためポジ数も1ポジだけ。

ユロポンは方向性なし。しかし、高値を超えられずという状況でしたのでこのこれでタイミングを計りエントリー。

本来ならばユロポンのトレンドが出たほうが簡単に勝てます。

ドル円は下げなので買いならポンドルのほうが決まりやすい。事実、ブレイクしたのはポンドルですから。

で、本日のニューヨークも本当のトレンドが出たのが0時前。勢いよく上がり押さないパターンでしたので乗れませんでした(苦笑)

終わりに

最近は、欧州もできない日も続いているのでニューヨークも結構やっていたりします。

ただ、値動き的に欧州のほうが簡単に感じます。

欧州は、低ボラからボラが徐々に大きくなるところをとれるのでストップロスを調整しやすい。

一方で、NYはすでにボラが大きいことが多いのでそれこそ短時間保有戦略でやっています。

スキャルピングでも結構な利益を取れたりしますからね。

ではでは、手島でした^^


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